プロローグ

1997年2月6日、我が家に待望のプラドがやって来た。
ダークグリーンマイカメタリック・・・なんて長ったらしい
色名称なのだろう!

1998年正月、親類の家に年始の挨拶に行った帰り道、
「オイオイ、左寄り過ぎィーーッ!!」
ガン!!
妻の運転する101レビンは左折時に左サイドシル、左後タイヤを縁石
にヒットさせ、タイヤバースト、サイドシル穴空きという事態に 遭遇した。
「あーーぁ、お母さんぶつけちゃったのぉ?」
長男が冷やかしながら言う。

翌日、我が家では新車購入検討会議が開かれた。
当初の候補はプラド、サーフ、RAV4であった。
予算的にはサーフかなぁと思いつつ、見積り、査定、交渉の結果
トヨタビスタ西埼玉(株)からプラドを購入する事となった。

納車の日
駐車場で101レビンに別れを告げ、家族で記念写真をとりビスタ店まで
最後のドライブをし、プラドを受取った。
家に戻り、駐車場で発見!!
ワイヤレスドアロックでキーをロックする際、ロック後もう一度ロック
ボタンを押すと、ナンとホーンが「ビッ!」っと鳴るではないか!!
思わず子供達に
「プラド!こんにちは!」
って言わせながらロックボタンを押して
ホーンを「ビッ!」
子供達はプラドが返事をしたと長い間思っていました。
当時まだ2才の次男は5才になるまで(つい最近まで)このカラクリには
気付かないでいました(笑)

慣らし運転
一応1,000kmをメドに慣らし運転を開始。
ミッションの操作はすべてダブルクラッチにダブルアクセル、シフトダウンは
ヒール&トゥを駆使して行いました。
昔とったなんとかが役に立ちました(笑)

1ヵ月点検
3月7日、走行距離は早くも2,035kmで1ヶ月点検。
オイル、エレメントは1,000km走行時に替えていたので今回は
クラッチペダルの異音(踏むとキュッ!っと音がでる)のクレームのみ。
グリスアップで復活。
2月の走行1,696km 燃費8.18km/L

車内泊でのスキー
3月の連休、待望のスキーツアーです。
夜中に所沢を出て一路湯沢は中里スキー場へ!
セカンド、サードシートをフルフラットにしてそこにナント親子4人が
川の字プラス1名で・・・。
かなり狭いけどなんとか寝れました。
それまでのレビンと比べ、足を伸ばせて眠れるってこんなにいい事だと
初めて気付きました。
これ以降、毎月平均2,000kmの走行を1年続けた後の1998年5月、私は
ナント新潟への単身赴任を命ぜられることとなったのです。

愛車「雄翔号」と共に関越を走って(六日町以北の関越は初体験)
赴任の地である新潟県三条市に着いたのでした。

98年4月までの走行距離27,546km、燃費9.65km/L



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