My Photos〜Transformation Robot No.22
Transformation Fighter TR-22
F-22 Raptor










変形ロボット22号(2008/6/25)






記念すべき第22作目
<2012年2月>・・・現在のデジカメで改めて写真撮影し直しました

今作品では今までの変形技術を取り入れ、
さらにある程度の「リアルさ」も兼ねた作品をと思い製作しました。
現代における最強のステルス戦闘機「F-22 ラプター」に変形機構をぶち込みました。





サイズは実物の約40分の1。実際の縮尺よりも全長の方が全幅より3%だけ長い
「これなら誤差の範囲だ」と。自分に言い聞かせ。
実物諸元は、“全長:18.92m”、“全幅:13.56m”です。

この作品は変形プロセスも公開しております。
なるほどなぁ〜って思っていただければ幸いです




製作日数:75日
使用部品数:1500個
全長(戦闘機型):480mm(ポチポチ60個分)
全幅(戦闘機型):355mm(ポチポチ44個分)
全高(人型):425mm
乗員:ミニフィグ1名








まず初めに色的な問題ですが、灰色の三角プレートがないので白で代用
そのおかげで白く縁取ったラプターに仕上がった。
模様もなるべく実物を再現したが、いかんせん限界が・・・
表が灰色、裏が濃い灰色パーツで組んだ。








まずは離陸前
フラットな機体を再現
先端からエンジン、尾翼にかけてのこの微妙な曲線の中に、
変形機構を組み込むのはもう限界・・・

このラプターという機体、見れば見るほど美しい・・・





さて細部をどんどん紹介。まずはミニフィグちゃん。
実物とは違い、キャノピーは前方に開き、取り外すことなく搭乗可能です。
変形ロボット16号からの、車輪収納機構も。
これも実物同様に前後輪共にタイヤ1こです。
車輪の格納機構はいたって単純。内側へたたむだけ。
こんなのに強度を奪われてはたいへんなので、なるべくシンプルに。








変形ロボ16号にも使ってたスタンドに乗っけてみた。
もちろん重心を指1本で支えても崩壊することはありません。











それぞれ真正面、真後ろ、真横、真上
某シューティングゲームの画面を元に、ネットで画像探したり・・・
なんとしてもF-22にギミックぶち込みたかった。





そしてなんと!せっかくなので、推力偏向ノズルを再現
これがこの機体の特徴ではないでしょうか。

左右それぞれが上下に可動します。
このおかげで機動性がYF-23に勝り、YF-22が正式採用されたそうです。


22号変形プロセス(別窓開きます)


下の動画は実際に私が実演したものです。
YouTubeを利用させていただいております。










もちろん組み替えなしで人型へ無理なく変形!
ひょろっとした作品ですが、しっかり自立!



首、肩(ばんざいは不可)、ひじ、股関節、ひざ、
ちゃんと接地するように足首も自由に可動
手に何かを持つ(握る)こともできます

そして今回は、レゴ部品入れに座らせてみました。
戦闘機のフォルムを優先したら、変形後はそりゃもういろいろ妥協点が…
広い翼面積、尻すぼみな機体のふくらみ、
凹凸のなさ、思ったよりも前方にあるコックピット等





最後は、変形ロボ15号と16号といっしょに記念撮影
変形する戦闘機が2機になり、部屋の中に飛行場作れそう…
こうしてみると2機とも実際飛びそうでしょ?








操縦士のみなさんに降りてもらい記念撮影
ミニフィグの身長4.1cmを身長170cmに揃えるとアラ不思議・・・
なんとその比率は41分の1なのだ。(この作品は実物の約40分の1)
私の作る変形ロボットたちは、実際の乗り物が変形してもおかしくない縮尺だった。

<2012年2月>・・・現在のデジカメで改めて写真撮影し直しました




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