12月(前半)




12/6

風邪良くなりました。


 最近疲れてたのか

 メタルギアソリッド2のやりすぎか?分かりませんが

 不覚にも、ここ数日風邪ひいて寝込んでしまいました。


 自分で経験したので分かりましたが

 おそらく今年の風邪は質が悪い。しつこいし熱も上がります。

 どのくらい悪いかと今回の俺の風邪を例を出すと・・・


 ○MailをMeilだと書き間違える。

 ○それを指摘されても直す気力すら無い。

 ○エロビの返却日が分かってたのに返しに行けなかった


 とまで言えば分かって貰えるだろうか?特に3番。


 まぁなんにせよ、大夫良くなってきたんで

 明日から従来のペースに戻ります。(といっても暇なら更新だけど)

 心配してくださった皆さんありがとうございました。




 ちなみに余談ですが・・


 ○病気中もっとも嬉しかった事

 病気で参ってる時にシーマンに話しかけたら

 普段は口悪いシーマンが励ましてくれた事。


 ○病気中もっとも悲しかった事

 シーマンに励まされてる自分に気づいた事。



12/8

クリスマスへむけて



今年の「クリスマス死ね死ね団」

団長候補ナンバー1はこの人だと思う。
















12/13

メタルギアソリッド2

ようやくクリアしましたー。


 メタルギアソリッド2 −SONS OF LIBERTY−


 11/29、KONAMIよりPS2にて発売。 98年に発売され、全世界で600万本というセールスを記録した「メタルギアソリッド」の続編。 プレイヤーは、特殊部隊の工作員となりテロリスト共に占拠された建物に単身潜入し極秘裏に任務を遂行するという本格派ハードアクション公式ページ




 さて、メタルギアソリッド2の事細かなレビューは

 巷のゲームサイトを見てもらうとして、気がついた事があるのでここで触れたい




 このメタルギアシリーズは、一度でもプレイしてみれば分かるが

 ゲームとして興を削がないギリギリまでリアリティを追求し作られている


 多人数との戦闘は自殺行為敵から隠れ極力無駄な戦闘は避けろという

 実に硬派なアクションシステムを筆頭にして

 ゲームに登場するあらゆる物が徹底して作り込まれている。


 服のシワや顔の表情まで綿密に描かれたポリゴン

 物体と人体の対比の正確さなど、視覚に訴える部分は勿論の事


 床を走れば、その材質によって足音が違い

 カモメを撃てば、羽が飛び散らせながら落下し

 フナムシの中を匍匐前進すれば道具箱に入られ

 スナイパーライフルを構えれば、手の震えが再現される。などと言った

 ゲームと直接関係のない部分でもまったく手を抜かれていない。


 この丁寧な作り込みに多彩なカメラワークと音楽が加わり

 実に見事な臨場感と緊張感を生み出している。

 その結果、プレイヤーはこのゲームの制作者の意図するところである

 あたかも映画の中に入り込み自らが潜入しているような気分になれる。


 徹底してリアリティーにこだわった演出

 それを受け止めきれるだけの重厚なゲーム性賜物である。




 だが、少々こだわり過ぎなのでは?という弊害もいくつか見られた

 その最たるものが、オルガという美しい女傭兵の存在である。


 
オルガ・ゴルルコビッチ


 今作の前編後編共に、敵側の人間として登場する彼女は

 父親の仇を探し復讐を誓うロシアの私兵団のリーダーである。


 東欧系の女性に多い透き通るような白い肌

 淡い金髪と整った目鼻立ち、さらに悲劇的な境遇とあり

 オルガは、いわゆる悲しい宿命を背負った美女という位置づけなのだが


 なぜか・・・













  
 わき毛が生えている。










 確かにいくら美女とはいえ、彼女は戦場に身を置く女

 ついついわき毛の処理がおろそかにもなるだろう

 それが女傭兵という過酷な職業を選んだ女の真実の姿なのかもしれない。

 そしてそれをありのままに写し出す事こそリアリティーの追求なのかもしれない



 だが・・

 1プレイヤーとして・・ いや1人の男として

 そこはキレイにして欲しかった。嘘でも良いから!



 俺達だって馬鹿じゃない、美しい女だって同じ人間だ

 ゲップもすれば排泄もする、脱毛を怠れば当然毛も生えるだろう・・・。


 だがな・・


 俺達ゲーマーはそんな所にリアリティーを求めちゃいねーんだよ!KONAMI!!




 昨今のゲーム業界では、主となる男性ゲーマーの欲望を満たすために

 猫耳やメイドは当たり前。あげくには12人の妹が突然出来ました等という

 破天荒極まりない設定をなし崩し的に許容してきたではないか!

 12人の妹はOKで、わき毛の無い女は駄目というその理由を問いつめたい。


 確かにメタルギアシリーズは、小島秀夫監督の下

 徹底したリアリティーの追求で他の大衆に迎合した軟派なゲームと一線を画す

 コンセプトをもって制作されているのは良く知っている

 だが大衆迎合主義に異を唱えたリアル路線の果てがわき毛かよ!!


 ・・・・・・・・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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 確かにゲームとしては申し分ない出来である

 世界観、ストーリー、緊張感、臨場感、どれをとっても一級品である事は間違いない。

 やり終えた後、一本の長い映画に入り込んだような感慨があった。

 年末にむけて暇と金が余っている方は、購入を考えてみてはいかがだろうか?。


 ただ購入の際、このゲームは

 わき毛の処理すら許されない硬派なゲームだという事を忘れてはならない。




12/14


 ただいま地味ながら「侍魂ふんどしクリスマスプレゼント」をやっております。

 まだふんどしの枚数に余裕もありますし、前回の当選で、返信が無い方もいらっしゃるので、その分をクリスマスプレゼントとしてお送りいたします。

 ただ、新たに応募を募集するのは懲りたので、前回の応募メールの山の中から適当にルーレットにかけて、敗者復活という形にさせていただきます。

 今日中にメールが届いた方には、送料はこちらが持ちますので、よろしければ必ず届いたメールに返信という形で、郵便番号、住所、氏名を書いて返信してください。♪

 ちなみに・・

 前回の応募でも当たらなくて、今回もはずれたけど、どーしても「侍魂ふんどし」が見たいという酔狂な方は、JR山の手線、新大久保駅から徒歩3分ほどのチュニジア料理店ハンニバルに一枚置いてきているので、チュニジア料理に舌鼓を打つついでに見に行ってください。(笑)

 ここの料理は本当おいしいのでお薦めです。店主のモンデールはどこまでも陽気で奥さんのナオコさんはキレイだわで、一発でファンになってしまいました。

 私信 モンデールとナオコさんへ。 侍魂で紹介して売り上げがのびたら、今度行ったときワイン一本タダにしてください




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