きゃらメールの基本

きゃらメールの基本

一時期より各社から登場した文字メッセージサービスの一種。

ちょっとしたことを伝えるときや、相手が出られないときの連絡などの用途のために作られたが、

現在ではむかしのポケベルのような使われ方のほうが多いようだ。

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きゃらメールのしくみ↓

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送る人が「きゃらメールセンタ」というところに電話して、メッセージを預ける。

受け取る人もセンタに電話して、メッセージを端末に落とす、というのが基本的な構造。

 

センタは東京03(ドコモ中央の場合)なので、一般電話から公衆電話・携帯電話までどんな電話からでも送れるのが特長。

センタの番号は次の3種類。

03―5623―7001

03―5643―8011

03―5465―8021

相手がどの番号かわからないときは聞くしかない。もしくは、Eメールから送るかになる。

 

文字の送り方は基本的にポケベルといっしょ。

さいしょに「相手の方の電話番号を入力し、最後に#を押してください」というので入力したら、

あとの操作はポケベルと全くいっしょ。

*2*2をおして、フリーワードで入力する。(定型文はDoCoMoのポケベルと同じ)

最後に####と#を4連続でおして、「文字メッセージを・・・」と聞こえたら電話を切っておしまい。簡単なもんだ。

 

でも、最近は公衆電話からわざわざ送ってる人はあまりみかけない。

みんなPHSやら携帯電話やらを持っているからだ。

このばあい、「センタ番号*相手先の番号」にかけると、相手の電話番号を入力しなくても良いので、

便利だし早く終わるので試してみてほしい。ただし、出来ない機種もある。

PHSなどから送る場合、たいていメッセージはあらかじめ作っておけるのでつくっておいて、

「メッセージを入力し・・・」のアナウンスのときにそのメッセージを選んでおくる、とやった方が手間がかからない。

なお、ドコモPHSの最新機種には、オートきゃらメールという機能がついている機種(331S、621S)もあって、

電話番号とセンタ番号とメッセージを選べばあとは全部やってくれる、というのもある。これは便利!

 

送れる文字数は70文字が普通。最新機種では210文字まで対応。ともに半角。

最新機種ではカタカナの他に漢字かなにも対応しているが、一般電話から送るのは困難で、ほぼ不可能。

漢字対応の携帯やPHSなどからなら比較的楽に送れる。

 

送信料は通話料に相当。

なので、一般電話から送れば3分10円だし、公衆電話なら1分10円。

PHSは普通は最初の1分で20円だが、PALDIOからなら1分10円となる。

受信には1件5円の読み出し料がかかる。

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