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真面目なコラム、略してマジコラです。


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第1回 体罰
今回のテーマはこれ。
「体罰」


最近は体罰を教師等から受けると大問題に発展しやすい。
果たして、一昔前はどうだったろうか。
おそらく日常茶飯事のように体罰が行われていただろう。
それは大人が子供に躾(しつけ)る為で、ごく当たり前の事だろうと思う。

しかし、行き過ぎた体罰もこれはまた問題である。
体罰とは躾、言い聞かせる為の最終手段であって、「虐待」ではない。
最近、児童虐待のニュースを良く耳にするが、虐待する側の言い分は大抵
「言う事を聞かなかったため」
みたいな事を言う。

「虐待」はれっきとした犯罪だと思うが、「体罰」は犯罪、いや、悪い事ではないと思う。

最近の若者(←自分も若者だがあえて言わせてもらう。)は
体罰を知らずに成長した者も少なくはないと思う。
そのせいかどうかは分からないが、非常識な若者が増えているように思われる。

今の子供は妙な所だけ知っている。
例えば、体罰をしたら教育委員会のどーのこーの・・・みたいな。
だから自分は体罰をされない、と思い上がっているように思われる。

しかし、それは大人達が体罰はダメだ、とか言ってるのを見て真似しているのだ。
だから、(特に知性のある)大人が少々の体罰を容認していかなければいけないと思う。
(若造がこんな事言ってすいません。)

しかし、さっきも述べたが、体罰はあくまでも「最終手段」である。
それまでは何とか口で言い聞かせた方がお互いの為でもあると思う。
でも今の子供は口達者だからなぁ・・・。

2001.2.8


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