ホームページは難しくない  ちょこっとHTML  Lesson1
それでは ホームページビルダーではどうなっているのか
ちょっと覗いてみましょう

これは 新規ファイルを開いた時の画面です
何にも書いていないので ブラウザで表示しても
ただ 真っ白のページが表示されるだけです  → クリック


ところが 上側 中央の ページ/ソースのタブをクリックすると
こんな画面になります 上側のウィンドウは何も書かれていませんが
下側には なにやらごちゃごちゃと書かれているようですね
 

赤で囲まれた部分(下側)を 書き出してみると 
こんな感じになっています

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
< HTML>
< HEAD>
< META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">
< META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 9.0.0.0 for Windows">
< META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
< TITLE></TITLE>
< /HEAD>
< BODY></BODY>
< /HTML>

< !DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
これは ドキュメントタイプ宣言 つまり 
HTMLのバージョンを書き記しています

「 このHTML文章は HTML4.01を基に書かれています」 
という意味です

HTMLの仕様は本来 DTD (Document Type Definition)で 
定義されていて HTML文章には どのDTDに基づいて作成
されているかを示す「文章型宣言」を書き示す必要がある 
という決まりがあります

ですから ホームページ作成ソフトを立ち上げると 
どのHTMLファイルにも必ず これが最初に書き記されています
必ず <html> の開始タグの前に指定して その 指定したDTDに基づいて 
HTML文章を作成しないといけません
この ドキュメントタイプ宣言は 厳密に言うとHTMLではありません

<HTML>
HTMLの開始タグです 
ここから 最後の10行目になる</HTML>までが
HTML文章になります

<HEAD>

HEAD部の開始タグです
上の画像を見てもらうとわかりますが
ここに書かれている部分 </HEAD>までは
ブラウザでは表示されない というのがわかりますね

<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">

これは ページの文字コードを指定しています
この場合は シフトJIS が指定されています
インターネットをしていると 時々 ホームページが
文字化けしていることがあります それにはいろんな原因が
考えられるのですが ほとんどの場合は  ブラウザが
文字コードをきちんと認識してくれない というケースが
多いようです これを明記することで 文字化けを未然に
ふせぐ事ができるわけです

<META name="GENERATOR" content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder Version 9.0.0.0 for Windows">

これは 見ただけでなんとなく意味がわかると思いますが
このファイルはホームページビルダー バージョン9 で
作られています という意味です
ちなみに Adobeの Goliveというホームページ作成ソフト
でも この表示がでてきます もちろん 無理に記載しておく
必要はありません

< META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

このHTML文章で扱われる デフォルトのテキスト 及び
スタイルシートなどを指定しています 書いていなくても
もちろん ブラウザはちゃんと表示してくれるのですが
文字化けや 誤動作を未然に防ぐための指定です

<TITLE></TITLE>

HTML文章のタイトルを指定します
ここでいう タイトルとは トップページの目立つところに
表示させるタイトルというのではなく ブラウザの上にある
タイトルバーに表示させるためのタグです
これを指定することで ブックマーク(お気に入り)に登録
したときのタイトルにもなります  

</HEAD>

HEAD部の 終了タグです

<BODY></BODY>

ここからが ブラウザに表示される部分です
上のホームページビルダーの画像をもう一度みてください
この 上側の真っ白の部分に 文字やイラストなどを挿入
すると ちゃんとそれにあわせて タグが入ってくれます

</HTML>

HTMLの終了タグです

 

 

ページにタイトルを入れてみよう

 

ホームページは難しくない  ちょこっとHTML  Lesson1

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