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<パンフレット>

那賀川出島野鳥園のパンフレット画像























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野鳥園の表題イメージ画像

このページは一部那賀川出島野鳥園のパンフレットを参考に作成しました

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<利用案内>
所在地 〒779-1236
徳島県那賀郡那賀川町工地みどり台1−1
利用時間 08:00〜17:00
休園日 毎週金曜日、12月31日、1月1日
利用料 野鳥園の利用料は無料です。
学習舎 日曜、祝日には野鳥の会ボランティアスタッフが案内にあたっております。
   学習舎の利用申し込みは
       コート.ベール徳島へ
        〒779-1293
         徳島県那賀郡那賀川町工地みどり台1−1
         TEL0884−42−3441 FAX0884−42−3443
その他 トイレは学習舎内にあります。
学習舎が閉まっているときは多目的広場のトイレをご利用ください
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野鳥園への道路地図画像
       <交通案内>

 徳島方面より国道55号バイパスを下ってバイオ科学交差点を左折800メートル

 JR利用の場合は阿波中島駅下車、徒歩40分程度で野鳥園に着きます。他に公共の交通機関はありません。                
 乗用車が便利です。                野鳥園への地図縮尺大画像
<こんなところ>野鳥園の景色画像
 
那賀川から吐き出される土砂は、波と潮流と強い風により出島の地を作り上げた。かつて一帯には砂防林のクロマツ林が見られたが、今はほとんど見られない。代わりにニセアカシアが優勢となっていたがこれもまた、開発により今は小規模な群落が見られる程度になってしまった。後背地は田園地帯で、那賀川の旧河道上に位置するため低湿地が多く、休耕田が目立ち、ヨシ類が繁茂して野鳥には格好の住処となっていたが、乾田化事業でそうした光景も見られなくなった。こうした環境激変の場所ではあるが、現在まで出島及びその周辺部で記録された野鳥は200種類を超えており園内においても年間に80種類以上の野鳥が観察される。 出島はなんと言っても、秋から冬にかけてのカモ類をはじめオオジュリン、ツリスガラ等の冬鳥とそれらを狙って飛来するオオタカ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ等の猛禽類である。観察舎より間近に彼らの目を見たなら一度でとりこになってしまうだろう。カモ類は通年観察されるカルガモを中心にコガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモなどが羽を休めている。園内の通路沿いではジョウビタキが盛んになわばりめぐりをし、するどい声のアリスイに驚かされることがある。 夏期は、ヨシ原にオオヨシキリ、セッカの声がにぎやかだ。そんな中、ひっそりとヨシゴイがガマの茎にとまっていたりする。池ではカルガモ、バン、カイツブリの親子連れが泳ぎ、観察舎への通路ではキジの親子連れが歩いていたりする。後背地の田圃では昼はヒクイナの、夜はタマシギのさびしげな鳴き声が聞かれる。 なお、当地は過去にサバクヒタキ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギ,、マナヅルなどの珍鳥が記録されている場所であり、意外な鳥に出くわすかもしれない。
野鳥園園内模式図
 <行事予定>
那賀川出島野鳥園では毎月第2日曜日に日本野鳥の会徳島県支部による探鳥会が開かれています。どなたでも参加できますので気軽にご参加ください。野鳥の会では下記の場所で探鳥会を開いております。
場所 開催日 開催時刻 集合場所等
那賀川町出島 毎月第2日曜 09:00〜11:00 野鳥園駐車場集合
徳島市城山 毎月第2日曜 09:00〜11:00 南麓しょうべん小僧前集合
徳島市吉野川河口 毎月第3日曜日 09:00〜11:00 吉野川河口南堤水門集合
徳島市眉山 毎月第4日曜日 07:00〜9:00(4月〜9月)
08:00〜10:00(10月〜3月)
中道の神武天皇像前集合
海南町海老ケ池 毎月第4日曜日 09:00〜11:00 蛇王運動公園第一駐車場集合


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