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ゆもと たけひこ

湯本武比古

ゆもと たけひこ

1857(安政4)〜 1925(大正14)

明治・大正期の教育学者

埋葬場所: 3区 1種 9側 9番

 1884(M17)文部省編輯局に入り、「読書(よみかき)入門」を編集、児童の発達段階に留意し談話体を取り入れるなど、後の読本編集に影響を与えた。89ドイツ留学、帰国して学習院・東京高師(東京教育大)教授。 96開発社に入り、「教育時論」の主幹、のち開発社社長。ヘルバルト派の学説にもとづく著書・訳書などによってヘルバルト教育学普及の一翼を担った。 儒教主義的立場から徳性の教育を重視した紹介を特徴としている。高等教育会議員をつとめた。

<コンサイス日本人名事典>


 


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