歴史が眠る多磨霊園


ねぎし ただし

根岸 佶

ねぎし ただし

1874(明治7)〜 1971(昭和46)

大正・昭和期の経済学者

埋葬場所: 21区 1種 11側

 1901(M34)上海の東亜同文書院創立時より教授。 毎年の学生の修学旅行を指導して中国各省の実地調査をまとめ、5年後「支那経済全書」10巻を編纂した。 08病のため帰国、東亜同文会理事に就任、11朝日新聞社に入社、このころ原敬に信用される。 16(T5)東京商大教授となり、19ワシントン会議に随員として出席。33(S8)経済学博士、のち一橋大名誉教授となった。 主な著書に「支那特別関税会の研究」1928、「支那ギルドの研究」1932、 「中国社会に於ける指導層−耆老紳士の研究」1947、「買?制度の研究」1948、「上海のギルド」1951。

<コンサイス日本人名事典>

 


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