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むらた ごろう

村田五郎

むらた ごろう

1899(明治32)〜 1982.3.24(昭和57)

大正・昭和期の県知事、官吏

埋葬場所: 9区 1種 7側

 愛知県士族村田義教の長男。1922(T11)高等文官試験合格。翌年、東京帝国大学法学部政治学科卒。'24富山県氷見郡長となる。 その後、東京府地方農林社会調査商工文書秘書、各課長を経て大分県警察部長、警視庁衛生部長となり官房主事、内務省警保局外事課長、福岡県総務部長、内務省地方局振興課長、警保局保安課長などを歴任し、'41(S16)10月に第36代群馬県知事となる。 '43内閣情報局次長、'44退官。戦後'47淀川製鋼所取締役。'66〜'75まで自民党の政治資金団体、観光政策審議会長、国民協会(国民政治協会の前身)の第二代会長を務めた。 ちなみに、国民協会初代会長は岩田宙造(7-1-7)。昭和56年11月3日に勲一等瑞宝章受章。正四位。

<日本の歴代知事>
<現代物故者事典1980-1982>
<MATSU様より情報提供>


 


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