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みずしま さんいちろう

水島三一郎

みずしま さんいちろう

1899(明治32)〜 1983(昭和58)

昭和期の物理化学者

埋葬場所: 11区 1種 24側

 東大卒業後、助教授となり、ヨーロッパに留学。1938(S13)東大教授。同年、「双極子説と分子構造に関する研究」で帝国学士院賞受賞。 物理・化学とくに分子構造論と、その応用に関する研究に業績をあげた。61文化勲章を受章。主な著書に「分子構造論の諸問題」「量子化学」がある。

<コンサイス日本人名事典>


*墓誌には3名の名が刻み、裏面に10代目物理化学者(水島三一郎)、11代目生化学者(水島昭二)と刻む。 水島昭二は東大名誉教授であり、皇后さまの従兄にあたる。1996.3.8に63歳で没した。また、逆がわに「増見店主」とも刻まれるものが建つ。

*三一郎の妻の勅子の父は日清製粉の正田貞一郎(15-1-1-23)。


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