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みうら たかよし

三浦高義

みうら たかよし

1916.8(大正5)〜 1998.6.10(平成10)

昭和・平成期の獣医学者

埋葬場所: 22区 1種 50側

 東京渋谷出身。三浦伊八郎・イサ子(共に同墓)の長男。
 東京帝国大学農学部獣医学科卒業。農林省技幹になるも、戦時中に応召。その後、東京大学農学部助教授を経て、東京大学農学部畜産学第二教室の教授となる。東京大学農学部附属牧場場長を務めた。
 「家畜の血清および胎盤由来アルカリ性フォスファターゼの熱抵抗性の比較」「育成豚の窒素蓄積、血液中のアンモニア量及び尿素量におよぼす抗ウレアーゼ剤、カプリロヒドロキサム酸投与の影響」「牛の妊娠、分娩における血清蛋白とアルカリ性フォスファターゼの動態」「東京都及び千葉県に発生した乳牛の麦芽根中毒について」「馬血清中のコリンエステラーゼに關する研究」などを論文発表している。農学博士。享年81歳。

<現代物故者事典1997-1999など>
<墓誌より>


*墓石は和型「三浦伊八郎家之墓」。左側に墓誌がある。墓誌には、父の伊八郎、母のイサ子、三浦高義、妻の友子(2007.8.13歿)の順番で簡略歴が刻む。妻の友子は神代雄三の次女。

*隣りの墓所には逓信技師の三浦愿市の墓石が建つ。


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