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かとう げんち

加藤玄智

かとう げんち

1873(明治6)〜 1965(昭和40)

大正・昭和期の宗教学者

埋葬場所: 11区 1種 3側

 東京出身。東大卒業後、1909(M42)「知識と信仰」により文学博士となる。陸士教官、東大文学部教授を歴任。 神道講座を担当し、33(S8)東大退官後、国学院大・大正大教授を歴任。その間、12明治聖徳紀念会創立に当たる。 宗教学者としては、初期にティーレを移植し、やがて神道研究に専念、天皇崇拝や神国思想の理論づけに貢献した。 著書に「本邦生詞の研究」1931、「神道の宗教発達史研究」1935、「神道精義」1938。

<コンサイス日本人名事典>


 


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