| 歴史が眠る多磨霊園 |
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宇井伯寿 |
うい はくじゅ | |
| 1882.6.1(明治15)〜 1963.7.14(昭和38) | |
大正・昭和期の印度哲学者、仏教学者 | |
| 埋葬場所: 6区 2種 24側 23番 | |
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愛知県宝飯郡御津町出身。本名は茂七。道号は活翁。農家の5男として生まれる。12歳で郷里の曹洞宗東漸寺に入山し仏門に入った。
伯寿という名は仏門に入る際に僧侶につけられた名前であり、当時の僧侶は戸籍名を変更できたため伯寿の名は戸籍名となった。 <コンサイス日本人名事典> *墓石には「宇井家之墓」。墓石の裏面が墓誌となっており、「東漸三十四世 活翁伯壽大和尚」と刻む。また、宇井格生(1991.12.23没)も刻む。墓石左側に墓誌が建ち、宇井治生(2001.11.23没)が刻む。 | |
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