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おきの いわさぶろう

沖野岩三郎

おきの いわさぶろう

1876(明治9)〜 1956(昭和31)

大正・昭和期の小説家

埋葬場所: 26区 1種 16側

 明治学院神学部卒業。幾多の生活上・思想上の遍歴の後、社会主義的思想を持つ牧師となる。 1918(T7)親友大石誠之助をモデルにして処女小説「宿命」を「大阪朝日新聞」に連載して好評を博し、以後文筆業に転じた。 31(S6)外遊、その紀行文「太平洋を越えて」「欧州物語」のほか小説・童話・随筆がある。

<コンサイス日本人名事典>


墓所 墓誌

*息子の沖野節三は日本大学名誉教授で発明科学技術功労賞受賞。同墓に眠る。


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