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いとう ちゆう

伊藤痴遊 二代目

いとう ちゆう

1910.3.31(明治43)〜 1983.2.2(昭和58)

昭和期の講釈師

埋葬場所: 22区 2種 16側 52番

 東京出身。本名は妹尾謙治。初代伊藤痴遊(仁太郎)(同墓)の女婿。明治中学校卒。 電機商、NHK職員、靴修繕業など各程の職業を経て、1952(S27)一二代田辺南鶴門で伊藤痴声の名で初高座、その後、田辺南遊と改名。'58(S33)2月に二代目伊藤痴遊を襲名した。 初代同様、昭和期の政治・時事講談を演じて評判をとった。

<日本芸能人名事典92頁>
<五輪塔様より情報提供>


いとう ちゆう

*墓所内墓石には初代の「伊藤仁太郎」と刻む。右側に墓誌があり、本名の妹尾謙治の名を見ることができる。


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