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あきやま のりえ

秋山憲兄

あきやま のりえ

1917.2.17(大正6)〜 2013.12.25(平成25)

昭和・平成期の出版人

埋葬場所: 10区 1種 13側

 札幌出身。上智大学独文科中退。長崎書店入社。戦中の企業整備令の統合で新教出版社へ移る。新教出版社社長、会長として、2008(H20)に引退するまで、戦前・戦中・戦後とずっとキリスト教出版人として生きてきた重鎮。
 キリスト教文書センター理事長、大阪キリスト教書店その他の役員を歴任。第24回キリスト教功労者に顕彰。信濃町教会長老。『一本の道』『本のはなし : 明治期のキリスト教書』などの著作の他、訳書、編集、監修など多数刊行した。
 2008東北学院大学に秋山憲兄が長年にわたって収集してきた明治期のキリスト教書約四百五十点を寄贈した。東北学院大学ではこれを「秋山憲兄コレクション」と命名している。96歳で昇天。葬儀は翌年.1.7日本基督教団信濃町教会にて営まれた。

<著者略歴や訃報記事など>


墓所

*墓石は大きな五輪塔のように見える無刻墓。墓所入口に秋山氏之墓の墓標。墓標左面に「昭和十五年八月建之」と刻む。左側に墓誌があり、名前、生没年月日が刻む。 妻は繪美子(1917.11.7-2006.4.24)。父は秋山晴雄。右隣は同じ五輪塔に墓所入口に墓標が建つスタイルの日本画家の松岡映丘の墓。


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