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あかほし あさはる

赤星朝晴

あかほし あさはる

1881.3(明治14)〜 1945.11.9(昭和20)

明治・大正・昭和期の鉄道技師

埋葬場所: 16区 1種 13側

 山梨県出身。赤星朝隆、加壽子(共に同墓)の二男。兄は農学技師・教育者の赤星朝暉(8-1-14)。代々は熊本藩の重臣の家系であるが、父が1862(M9)熊本から山梨に移住したため、その地で生まれた。母方の叔父の辻敬之は書籍出版業の普及舎を経営。
 1906(M39)東京帝国大学工科大学卒業。'09 鉄道技師となる。鉄道局仙台鉄道局工作課長を経て、'26(T15)米国出張。工作局工場課長などを歴任。《詳しい略歴は調査中》 従5位 勲5等。享年64歳。

<人事興信録>


墓所

*墓石は二基建ち、右側が「赤星朝隆之墓」、右面に生没年月日(天保4.4.18-M19.3.20)が刻む。左側は「赤星加壽子墓」、左面に生没年月日(弘化4.5.27-M39.12.16)が建つ。墓所右側に墓誌が建つ。墓誌は赤星朝晴から刻む。朝晴の妻は赤星富(M27.1-H7.5.6・行年101才:卻源治の三女)。長男の赤星國夫(T7,11-H27.2.18・行年96才)。國夫は父と同じ道に進み国鉄副技師長を務め、日本鉄道技術協会に関わった。孫の赤星長良(H1.7.26歿・行年65才)も眠る。


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