多磨霊園 桜



多磨霊園:桜マップ


 多磨霊園には多くの桜(ソメイヨシノ)が植えられており、毎年3月下旬〜4月上旬にかけて開花し、多くの人の目を楽しませている。 桜は霊園内の至る所に植えられ、バス通りをはじめ、中央付近の通路の両側は桜で占められている状態に近い。 また、中心部に限らずとも所々で桜がみられ、霊園全域で桜を目にすることができる。 12-22区、13-23区に挟まれた通りは枝垂れ桜が、22区の裏門付近には八重桜が多く植えられている。
*上記マップにはバス通りの並木道と枝垂れ桜、八重桜の場所に桜のマークをつけた。

 多磨霊園はお花見スポットとしても知られ、満開の時期には墓参りに来た人のみでなく、近隣住民や花見客でにぎわう。 桜で覆われた並木道にはその美しさに足を止める人や写真撮影をする人、レジャーシートをひろげてくつろぐ人達など、普段私達がイメージする霊園とは大きくかけ離れた一面をみせる時期でもある。
 でもそこはやはり霊園というだけあり、視界にはお墓が入らざるを得ない。 お花見でお弁当を広げるにはちょっと・・・と、お墓が気になる人には5区にある公園広場に足を運んでほしい。 公園中央には木がなく開けているが、その周囲には並木道ほど桜で占められてはいないものの、桜がないわけではない。 また、公園の中央にはテーブルが、周囲にはバーゴラやベンチ、トイレなどもあり、「花より団子」という人には良い場所になるだろう。

 霊園内の桜を少しばかり紹介。
 写真が小さくて見にくいが、桜で覆われた並木道の様子がわかるかと思う。 両側にある桜の枝が並木道を覆い、まるで白い花のトンネルといった具合になっている。



11区の中心  11区の中心
 (撮影2005/04/09)

7-10区の並木道  7区と10区の間の並木道
 手前の道がバス通り
 (撮影2005/04/09)

並木道  13区の並木道
 (撮影2005/04/09)

5区の公園  5区の公園
 (撮影2005/04/09)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-24区と13-23区の間
 (撮影2006/03/26)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区
 (撮影2010/03/28)

16区  16区
 (撮影2010/04/03)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区
 (撮影2013/03/17)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区
 (撮影2013/03/23)

枝垂れ桜  14-15区のバス通り、バス停付近
 (撮影2013/03/23)

八重桜  八重桜、22区
 (撮影2013/04/13)

バス通り  バス通り(北→南)
 (撮影2014/04/05)

阿津桜  阿津桜、2区中央
 (撮影2015/03/22)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区
 (撮影2015/03/28)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区、西3号通り
 (撮影2016/03/26)

枝垂れ桜  枝垂れ桜、12-13区
 (撮影2016/03/31)

 桜の開花時期に関してひとこと。
 多磨霊園に多く植えられているソメイヨシノに関してはニュース、天気予報の桜前線、開花宣言を確認してから行くことをお勧めする。 早咲きの枝垂れ桜に関しては開花予報の前の週に行ったほうがよさそうである。 この頃の八重桜はつぼみであることは言うまでもない。

 平成25年(2013年)の開花時期は例年より早く、3/23の時点では既にソメイヨシノが満開となっていた。

 メモ:2014/04/05、ソメイヨシノは満開。枝垂れ桜は見頃を終え、八重桜は蕾みでした。

 メモ:2015/03/22、2区の阿津桜は見頃。13-12区の枝垂れ桜は三〜五分咲き、ソメイヨシノは蕾み。22区の八重桜は蕾みでした。

 メモ:2015/03/28、13-12区の枝垂れ桜は満開。ソメイヨシノは二、三分咲き。正門から甲州街道に続く通りは三分咲きですが、車から見る分には桜が連なって見えることもあり、そこそこ楽しめます。

 メモ:2016/03/26、13-12区の枝垂れ桜は二〜五分咲きとばらつきがあり満開ではありませんでした。ソメイヨシノは二〜三分咲き。正門から甲州街道に続く通りは蕾みが多い感じでした。(確認は早朝)






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