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佐佐木信綱 歌碑

佐佐木信綱 歌碑

碑石所在地: 正門入り口の大森休憩所脇

句:
 天地日月のむた 大き洋の大きいさをは 輝きとほる S14.5


佐佐木信綱 (ささき のぶつな)
1872(明治5)〜 1963(昭和38)
明治・大正・昭和期の歌人、国文学者、号を竹柏園(なぎぞの)
墓所所在地: 佐佐木信綱 谷中霊園 甲 8号 7側
 国学者佐佐木弘綱の長男。1891(M24)父との共著の「日本歌学全集」を完結。 以後東大で教壇に立ち、万葉集の研究、和歌・歌学の史的研究・校訂・評釈・翻訳などに優れた業績を残した。 歌人としては97落合直文・与謝野鉄幹(11-1-10-14)らと新詩会をおこして歌壇の革新をはかり、 98「心の花」を創刊、第一歌集「思草」をはじめ多くの作品がある。1934(S9)学士院会員、37芸術院会員、文化勲章受章。

<コンサイス日本人名事典>


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