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はじめまして!ようこそ「江州侍」へ! 管理人のみくちたろうと申します。 まずは以下に記した事項に目を通してくださいませ。 |
趣旨 |
このサイトの趣旨は、『江源武鑑』の現代語訳を通して佐々木六角氏末代にまつわるもう一つの説を多くの人に伝えることにあります。しかしながら「佐々木氏」と聞いてもピンとこない方が多いのが現状です。まだまだマイナーな「佐々木氏」の歴史を多くの方々に知っていただけるよう”佐々木六角氏総合サイト”を目指していきますので、訪問者の皆様方におかれましては、どうか長い目で見守っていただきますようお願い申し上げます。 |
サイト作成へのいきさつ |
私みくちたろうは江州(滋賀県)の産でございます。小学校で日本史を学んで以来大好きになり、その思いは今になっても衰えることはありません。特に戦国時代には強い興味を抱き、色々な大名を調べてみたりしたものでした。しかしご当地大名佐々木六角氏に関してはあまりいいイメージを持ってはいませんでした。というのも通説で伝えられる佐々木六角氏の晩年は余りにも情けなく、あっけないものですから。好感を持ちようもなかったのです。 ところが2001年1月。ふと図書館に立ち寄った私は一冊の本を見つけました。『近江源氏』と銘打たれたそれは近江八幡の郷土史家田中政三さんが著されたものでした。しばらく立ち読みすると、おや?と思いました。私の知っている歴史と少し違うのです。知らない名前が出てくるのです。興味を持った私はすぐさまこの本を借りてじっくりと読んでみました。まさに目から鱗がぼろぼろと落ちていきました。佐々木六角氏は決してつまらない大名ではなく、その歴史には非常に魅力的なものが感じられる、そういう説があることを知ったのです。そして『江源武鑑』の存在を知ったのです。 私はそのとき思いました。『江源武鑑』を全巻読んでみようと。そしてそれを通して佐々木六角氏を見つめなおしてみようと。それからというもの毎日『江源武鑑』を現代語訳する日々が続きました。ただ残念なことにこんな作業は今までしたことがなく、学生でなくなった今となっては頼れる師もいないのです。作業のスピードは極端に遅く、一語一語辞典で調べながらという日々が続きました。 そんなある日、ホームページを開設することを思いついたのです。WEB上にはたくさんの歴史通、古文書通がおられるはず。私の拙い訳文を訂正し指導してくれないだろうか、そう思ったのです。さらに以前の私のように佐々木六角氏の魅力的なもう一つの説を知らない人々に対して情報提供ができるじゃないか、まさに一石二鳥だ!これは開設するしかない!そう思い込んだのです。 とりあえずサイトとしての体裁をととのえるために巻第七まで訳せた時点で公開しました。(平成十三年五月十三日現在)一人でも多くの方にこの本の存在、通説とは違う佐々木六角氏の姿を知ってほしい、これが私の思いです。 |
『江源武鑑』現代語訳についての注意 |
管理人みくちたろうは古文書現代語訳の専門的知識を持ち合わせておりません。このため訳文中には不自然な部分や、不適切な語句が多々存在するかと思われます。その点を理解した上で、御覧くださいませ。 |
リンクについて |
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