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B350 子どもの権利・生活・非行一般
紹介図書目録
  子どもの人権双書編集委員会  子どもの人権双書
  1  家庭の崩壊と子どもたち
  2  施設で暮らす子どもたち
  3  マイノリティの子どもたち
  4  医療と子どもの人権
  5  少年非行と子どもたち
  6  障害をもつ子どもたち
 
  8 アジアの子どもと日本
  9 子どもたちと性
  10 戸籍制度と子どもたち
  11 宗教と子どもたち
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図書紹介 留意事項







書名:
子どもの人権双書  1
家庭の崩壊と子どもたち
No.B351007
NDC367.300
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・平湯真人編/明石書店
内容:

  1 「家庭崩壊」の現状―児童相談所から
  2 家族病理としての子どもの虐待
  3 離婚における子どもの権利保障
  4 ひとり親家庭の子どもたち
  5 生活保護家庭の子どもたち


メモ:


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書名:
子どもの人権双書  2
施設で暮らす子どもたち
No.B351003
NDC369.400
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・平湯真人編/明石書店
内容:

  1 人権回復の場としての施設
  2 子どもの人権と「施設最低基準」
  3 自立援助ホームの子どもたち
  4 里親家庭の子どもたち
  5 児童福祉法の改正と要保護児童施策


メモ:


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書名:
子どもの人権双書 3
マイノリティの子どもたち
No.B351004
NDC369.400
著者・出版社:
子どもの人権双書編集委員会,中川明編/明石書店
内容:

  1 日本社会とマイノリティの子どもたち
  2 国籍と子どもたち
  3 マイノリティの子どもたちと教育
  4 先住民族―アイヌ民族―の子どもたち
  5 中国帰国者の子どもたち
  6 マイノリティの子どもたちの医療と福祉


メモ:

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書名:
子どもの人権双書  4
医療と子どもの人権
No.B351005
NDC493.900
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・吉峰康裕編/明石書店
内容:

  1 医療と子どもの権利
  2 健康なときの子どもと医療
  3 医療のなかの子どもたち
  4 薬と子ども
  5 人工生殖技術と子どもの人権
  6 死にゆく子どもと権利


メモ:


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書名:
子どもの人権双書  5
少年非行と子どもたち
No.B351014
NDC368.700
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・後藤弘子編/明石書店
内容:

  序 「非行少年」の消滅?
  1 子どもと自己決定・自律
    ―パターナリズムも自己決定と同郷でありうる、けれども
  2 警察と少年非行
  3 児童福祉と非行少年
  4 家庭裁判所と子どもの権利
  5 非行少年の処遇
  6 学校と非行
  7 非行少年と家庭―家族臨床の視点
  8 少年事件とマス・メディア


メモ:


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書名:
子どもの人権双書  6
障害をもつ子どもたち
No.B351006
NDC369.490
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・児玉勇二編/明石書店
内容:

  1 総論 国連と障害をもつ子どもたちの権利
  2 就学時健康診断と障害児の隔絶
  3 障害児と学び
  4 ノーマライゼーション、インクルージョンの理念と障害児の自立
  5 権利としての社会保障施策


メモ:


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書名:
子どもの人権双書  8
アジアの子どもと日本
No.B351015
NDC369.400
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会【企画】・荒牧重人【編】/明石書店
内容:

  1 アジアの子どもと日本―序にかえて
  2 日本社会とアジアの子ども
  3 アジアの子ども買春・子ども労働と日本
  4 アジアの子どもとユニセフ
  5 アジアの子どもから学ぶ"子ども参画"
  6 誌上座談会・アジアの子どもとNGO


荒牧重人[アラマキシゲト]
山梨学院大学法学部教授


メモ:


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書名:
子どもの人権双書 9
子どもたちと性
No.B351016
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会【企画】・坪井節子【編】/明石書店
NDC367.900
内容:
本双書は、今世紀が目標とした「子ども」の現状を、子どもたちが生きている場や風景を切り口にして明らかにするとともに、日本社会で生きているマイノリティの子どもたちや在日の外国人の子どもたちの様相など、これまで見落されることが多かった分野をも意識的に拾いあげて広く検討したものである。

  1 子どもとセクシャル・ライツ
    子どもの性的な権利侵害とは
    子どものセクシャル・ライツ―人権としての性の位置づけ

  2 権利侵害の実態
    子どもの商業的性的搾取とのたたかい
    日本における性的搾取反対の歴史
    家庭内性的虐待
    男子の性意識・性行動のゆがみとその実態
    同性愛の子どもたち

  3 権利擁護・回復への取り組み
    トラウマからの回復―性的虐待と心理的援助
    予防教育と啓発の現場から
    被害者の子どもに寄り添う―弁護士としての支援
    日本における法的課題


坪井節子[ツボイセツコ]
弁護士


メモ:


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書名:
子どもの人権双書 10
戸籍制度と子どもたち
No.B351013
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会・榊原富士子編/明石書店
NDC324.870
内容:

  1 さまざまな家族形態のなかの子どもと戸籍
  2 婚外子
  3 特別養子制度と戸籍
  4 戸籍制度と外国人、「国際結婚」の子ども
  5 国境を越えた子どもの移動と戸籍


メモ:


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書名:
子どもの人権双書  11
宗教と子どもたち
No.B351017
著者/出版社:
子どもの人権双書編集委員会【企画】・中川明【編】/明石書店
NDC161.300
内容:
なぜ子どもたちは宗教へと向かうのか。カルト教団の問題、宗教教育のあり方など多様な側面から分析する。

  1 宗教と子どもたちを考える視点
    日本社会と宗教的少数者に対する「寛容」の押し付け
    学校の宗教的中立性と学校における「寛容」のあり方
    宗教をめぐる子どもと親の対立と関係の調整
         ほか

  2 破壊的カルトによる子どもの人権侵害とその対策
    なぜ人を殺してはいけないのか
    21世紀の宗教とこども
         ほか

  3 フィクションを生きざるを得ない少年たち
    ―霊視からオウム真理教、そして  バモイドオキ神へ
    帰属先を求め彷徨う
    現実拒否の前世物語
    生の回復は日常の彼方に
    曼荼羅の前でひとりぼっち
    ありのままでいられる場
    汚れた現実を忌避
    教組になった少年A
         ほか

  4 子どもの発達と宗教
    ―子どもの成長期にどのような影響を与えるか
    私の現風景
    手を差し伸べる
         ほか

  5 学校教育で宗教はどう扱われているか
    合掌をめぐって
    「おみこし、わっしょい」
    無関心と無知が無配慮を生む
    酒興に触れることによる逸脱
    教えられないことによる不利益
         ほか


メモ:


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