隠岐の旅


フェリーでの移動は旅情満点♪

5月15日隠岐キャスティング&ジギング
今回、gachapinさんがセッティングしてくれたのは、島根県隠岐の島でのヒラマサゲームだ。

隠岐へフェリーで渡り、1日目の午後と2日目の午前に現地の船に乗るプランだ。
泊まりは民宿泊である。
釣りをした後、宿で風呂に入って美味いモノ食って、また翌日釣りをするのである。
テレビの釣り番組でよくやっているアレである。(笑)

車も持って行くとフェリー代がスゴイので、港に置いていくことにする。
すると、荷物には制限が生まれる。
数日前から悩みに悩んで、できるだけコンパクトな荷造りに励むのもまた楽しい。(^^;)

今回のメンバーは、
マコチン・K本くん・W田さん・Kジマくん・ヒデくん・gachapinさん・私の7名だ。
行きのフェリーでは、釣り談義に花が咲く。
2時間半の行程である。
9時に出て、11時半には隠岐の西郷港へ到着した。
隠岐に上陸すると、フェリーのすぐ近くに船長がスタンバってくれていた。
急いで荷物をほどき、タックルをセットして船に乗り込む。

少し船を走らせて、まずは魚礁から。
青物の反応が無いので、インチクを落とす・・・。
すぐに食いついたのは、大きなカサゴ!
隠岐は根魚が濃いコトで有名で、最近では根魚狙いのゲームも人気が高い。
ヒラマサも楽しみだが、この楽しみもまた捨てがたいのだ。(^o^)

青物のポイントへ移動するが、風が強く、潮は緩い。
ジグに反応が無いので、自然とインチク使用度が高まる。(^^;)
中でもK本くんはツボにはまったらしく、落とす度にハタをヒットさせる。
皆から「ハタ本ちゃん」と呼ばれるほど、それは続いた。(笑)
根魚の好調さと対照的に青物の方はさっぱりだった。
夕方に私がインチクの早巻きで偶然ヒラマサを1本釣ったのと、
gachapinさんの投げていたγ60にチェイスがあったのが唯一の収穫だった・・・。

とはいえ、半日と言いながら12時前から6時過ぎまでがんばってくれた船長に感謝!(^^)/

やや、心が折れ気味だった我々は港に戻り、船長の知り合いの民宿へ。
風呂でさっぱりとしてから、夕食を食べに大広間に向かったのだが、
そこに用意されていた料理に圧倒された!(>o<)
1泊2食付で7350円では到底考えられない量の海の幸が満載だった。

念のために書き出してみると・・・
鯛とイカとサザエのお造り・海藻の酢の物・海藻のサラダ・海藻の煮染め
竹の子と魚の酢の物・山菜と魚・沖メバルの焼き物・白身魚のフライ・カニ味噌
さらに、肉じゃが・カワハギのお造りがやってきて、〆にご飯とお吸い物、そしてメロンだ・・・。
その多くは現地調達なワケだが、それにしてもスゴイではないか。
(しかも作りたて!!)

「早朝から牛丼メガ盛りを食す男」のK本君もさすがに「参りました!」と降参する始末である。(笑)
皆、今日釣った根魚のような腹になったのは言うまでもない。(^^;)

「日本海の潮は分かりませんから。今日動かなくても、明日動くなんてことはザラですよ。」
寝る前にベテランアングラーW田さんが語っていた話だ。
部屋の外でうるさいほど鳴く蛙の声と、となりで眠るW田さんのいびきを聞きながら、
翌日の釣りに思いを巡らせていた私は知らない間に眠りについた。(-_-)zzz



(左)穏やかに暮れていく隠岐の海・・・
(中)1日目の釣果の一部(その他、根魚たくさん・・・)
(右)この後、まだ続きがあるとは思わんかった・・・汗

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