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このページは管理人の煩悩爆発のZONEゲームキャラによるショートコントを掲載します。

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☆第壱話/頼れる仲間(?)

オリンカ:もう、アダルクって最低!私達のスキを見つけては街の女性(ひと)にちょっかい出して!仕事に専念するわ!何か良い依頼無いの?全く・・・。あんなのに好感を持っていた自分が情けないわ!
フィオラ:失恋したからって何も仕事に専念することはないんじゃ・・・。
アル:そうよ、オリンカは恋愛体質なんだし。
オリンカ:恋愛体質?何それ?
アル:恋愛していると性格が安定している人の事よ。だから自分から恋を引き寄せてしまうの。
ラヴィスタ:そう言えばなんかそんなオーラが出ているような気がするわ。
オルク:オリンカさん・・・。
オリンカ:何?
オルク:貴女、戸籍も汚れていないのに男に幻滅するだなんて生意気ね。
全員:・・・・・・・・・。

☆第弐話/癖

任務の途中で街に入り、休息中の烈火たちのパーティ・・・。

烈火:?美咲?何を笑っているんだ?
美咲:え?あぁこれね。客商売の癖でね、何でもないときにはうっすらと微笑むようにしているのよ。
烈火:へぇ。
美咲:おかげで、心の底から怒っていても微笑むことが出来るのよ。
烈火:・・・・・・。(汗)
他のメンバー達:怖い・・・。いろんな意味で・・・。

○作者談:客商売には必須とも言える特技ですねぇ。自分も客商売をしていたことがありますが、出来ませんでした。今でも出来ませんが。喜怒哀楽を表に出さず無表情に徹するのは得意なんですが・・・(傭兵やっていた頃の癖)。(他の人からは「怒っているように見える」と言われます・・・。)

☆第参話/名前

茜が犬を拾ってきた・・・。そして・・・。

茜:じゃ、名前を決めましょう。私はやはり「千代丸」がいいなぁ。
烈火:犬の名前はやはり「ポチ」だろ?
遥:わたしは「あんちゃん」が良いと思いま〜す。
紅葉:わたしはやはり「ブランカ」ね。

−−−−−−喧々囂々−−−−−−

そして・・・。

茜:千代丸、ほら、お手。
烈火:お〜い。ポチ。あまりはしゃぐんじゃない。
遥:あんちゃん。ごはんよ〜。
紅葉:ブランカ、おいでおいで。

・・・協議の結果、各自の好きな名前で呼ぶように決定されたのであった・・・。

犬:(あぁ・・・。せめて、もっとまともな人達に拾われたかった・・・。(哀))