PMF応援日記っ!その1


2001年4月16日 札幌コンサートホールKitara

  ちょっと肌寒い朝。7時15分現地着。
  3年目にしてどうやらPMFフレンズ先行発売1番のり! 
  最初は門前払いの警備員さんも、やがて哀れを感じたのか入館を許可してくれロビーに着席。
 今年は昨年より出足が鈍いか?と思いましたが、しだいに同好の士が集まってくる。
 8時過ぎには事務局の方が入館。あいさつを交わす方もる。
 やがて番号札が配られる。もちろん栄光の「1番」は私の手へ!
  8時半ころに事務室に入室、番号札は10番を超えている。
  前売り直前には20人近いPMFフレンズが事務局にあふれる。
  事務局に入室すると、申込書を記入して9時までおとなしく待つ。
 おとなしく・・・と言いつつも、しっかりカウンターのステッカーをゲットしたり、申込書の不具合を指摘したりして・・・待つ。

  窓口の応対は二人の事務局の方が担当、私の前に座ったのは今年が初めてのチケット担当との事。
 いざ9時になると経験の差か、隣の方との手際が違って、私のほうが2番目になっていたりする。

  ともかく、希望のコンサートを希望どおりの席で確保!
 もらった領収書の金額を見てちょっとため息をつきつつも、期待に頬がゆるむ(^。^)v。


2001年4月23日 Massa−’s Home

  PMFのHPミニ・トークコンサートのプログラムがアップされているのを発見。
 仕事が当初出勤の7月21日土曜日が休みになったので、この日のミニ・トークコンサート3本のチケットを、初めてメールで予約。
 さらに、昨年に続き気が付いたHPの不具合を連絡。  


2001年4月24日 Massa−’s Home

  PMFから2通のメールあり、チケット担当(先行発売で受け付けていた方でした。)からリザーブの確認と、組織委員会の名前で
HPの不具合の報告に関するレス。
  チケットの受け取りは会期前がありがたいとのこと。当然だがこちらも平日にKitaraに行く予定は6月29日までないし、
事務局が開いている時間にKitara入りできるかはわからないので、勝手に会期中の受け取りを決意する。


2001年6月19日 北海道新聞

  堂々4ページのPMF特集が掲載される。デュトワのカラー写真とインタビューがメイン。その他佐渡さんのコメントもあり。
しかし一番先に目がいったのはスポンサーの広告の飯島直子さんの笑顔だったりする。


2001年6月20日 Massa−’s Home

 事務局からのDMあり、中身は開会式の入場券と招待状?とプログラムの引換券。
これが手許に届くと、いよいよPMF本番近しということになる。
残念なのは今年は開会式が第2土曜日にあたらないので仕事のため出向けないこと。
ウィーン・フィルのメンバーが演奏する「騎士パスマン」のチャルダーシュは、J=シュトラウスの数ある曲のなかでも
好きな曲なので残念至極。

 

 

 

 

 

 


2001年7月5日 Massa−’s Home

  例年は、アカデミーのメンバーの札幌入りの記事などが新聞に見られるのだが、ことしはそれに気が付かない。
 午前様続きの目に見つけられないのか、それとも本当に記事がないのか?


その2へ!

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