ランキングに関する話題
【2001年3月〜7月】
2001年3月4日作成
最終更新日 2001年8月26日

【2001年3月3日】
『今回の視聴率で発見したこと』

 『TVおじゃマンボウ』でテレビ視聴率ランキングをやっていたので観てみていたら興味深いデータが載っていたので面白かった部分を紹介しようと思う。

『宇多田ヒカル(以下ヒッキー)』

 彼女が出ていた歌番組は軒並み通常よりポイントがアップしていた。このランキングを見る限り、今回は内容の面白さがそのまま数字に表れたと思う。自分もランクインした歌番組を全て観たけど、一番面白かったのは『うたばん』だと思う。トークの面白さはもちろん、同じ日にブッキングされたアーティストのメンツも『うたばん』が最も妥当だったように思う。『ヘイ!ヘイ!ヘイ!』はヒッキー以外のゲストに問題があったし、『ミュージックステーション』はコマーシャルに入る前に「このあと宇多田ヒカル登場」という嘘のテロップを流しすぎたのがマイナスだったのではないかと思われる。『うたばん』も似たようなことをしていたものの、総合的な面白さが失敗をカバーした。それはともかく、今回の結果は自分にとって、非常に納得のいくものだった。

『はじめの一歩』

 これは『週間マガジン』に連載されている人気コミックをアニメ化しているんだけど、驚いたのは視聴率が予想外にいいことだ。ちなみに自分はアニメの方しか知らない。それでもどうすればボクシングが上達するかが分かりやすく物語に組み込まれているので、それだけでも十分面白いとは思っている。
 さて、このアニメは深夜体に放送されているんだけど、今回のデータでなんと「6.6%」という数字を叩き出していた。はっきりいって深夜番組としては驚異の大ヒットである。どのくらい凄いかというと、これをゴールデン(19時から21時)に換算したら約20%に匹敵する。さらに、アニメが放送された影響のせいかゲームのランキングでも未だにベストテンにランクインしている。もっともこちらは全体的に売り上げが落ち込んでいるので、あまりあてにならないかもしれない。とはいえ、これほどまで人気がでているとは正直思ってもみなかった。

【参考資料】
『バラエティ番組』
タイトル放送局 放送年度(曜日)
TVおじゃまんぼう日テレ 現在放送中(毎週土曜日)


『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 3月12日号
オリコン 2001年3月1日


【2001年3月15日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

【CDシングル】(集計期間 3月5日〜3月11日)

【1位】
『EVER NEVER』浜崎あゆみ(以下浜あゆ) /エーベックス

 サビでは浜あゆ特有の伸びある声で歌っているものの、最近の曲の中では最も地味な仕上がりだと思う。といってもそれは彼女としてであって、そこいらのアーティストに比べたらまだまだレベルの高い作品ではある。

【2位】
『PIECES OF A DREAM』ケミストリー /デフスター レコード

 ファン待望の男性ツインボーカルによるR&B仕立てのバラード。この手の曲は他に平井堅がいるくらいでライバルは少ない。その分、需要もあまりないような気もするが、きちんと作り込めばそれなりの売り上げは望めそうだ。

【9位】
『大井追っかけ音次郎』氷川きよし(以下氷川) /日本コロムビア

 演歌界のヒッキーこと氷川の第2弾シングルは前作以上に調子がいい。ちなみに自分が知る限り、ビジュアル系演歌歌手は彼しかいない。他に追随する気配もないようだし、当分の間は氷川が演歌界のトップに君臨しそうだ。

【CDアルバム】(集計期間 3月5日〜3月11日)

【31位】
『HERO』サウンドトラック/東芝EMI

 視聴率が絶好調なテレビドラマのサントラということを考えるとこの順位は低いような気がする。しかし、別の見方をすれば宣伝をほとんどやっていないのにも関わらず、これだけの売り上げを達成したのは大したものだとも言える。

【レインボーランキング】(集計期間 2月26日〜3月4日)

【2位】
『HUNTERXHUNTER』富樫義博/集英社 /コミック

 僅差でダパンプのベスト版に破れたものの未だに人気は衰えていないようである。それよりも気になるのは『週間少年ジャンプ』の発行部数は現在どのくらい出ているかということだ。また、現在最も売れている週刊誌は今でも『週間少年マガジン』なのだろうか。どうでもいいことではあるが気になる。

【11位】
『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』任天堂/ゲーム(ゲームボーイ)

 12位の時空の章と共に登場した超有名シリーズの続編。数字を見る限り二本とも初回出荷は完売したようだ。幾多の時間を費やしただけにこの結果は当然なのかもしれない。あとはどれあけ累計を伸ばせるかだろう。

【27位】
『エクセル・サーガ(7)』六道神士/少年画報社 /コミック

 かろうじてランキングに滑り込んだけど、どうだろう。自分はこのシリーズを読んでいるが、6巻以降、巻を追うごとにパワーダウンしている。個人的には応援したいけど、そろそろ限界なのかもしれない。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 3月26日号
オリコン 2001年3月15日


【2001年3月23日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

【CDシングル】(集計期間 3月12日〜3月19日)

【1位】
『ultra soul』 B’z /ルームスレコーズ

 今回も当然のように1位をマークしたことで連続初登場首位記録を「27」に伸ばした。それにしても10年以上もの間失速せずにトップを走り続ける彼らは本当に凄い。肝心の曲はというと久しぶりにB’zらしい爽快感あるロックテイスト仕立てになっている。

【10位】
『BABY!恋にKNOCK OUT!』 プッチモニ /ゼティマ

 ふと気づいたんだけど、「KNOCK OUT」を「ノッアウト」と歌っているが苦しくはないのだろうか。やはり「ノッカウト」の方が気持ちよく歌えると思う。

【CDアルバム】(集計期間 3月12日〜3月19日)

【1位】
『Clicked Singles Best 13』  L’Arc〜en〜Ciel(以下ラルク)/
キューンレコード(ソニーミュージック)

 どうなんだろう。ラルクのベスト盤と考えると売り上げが80万というのは少々物足りない気がする。それに一つひっかかることがある。どうしてCD一枚で販売したんだろう。ラルクにはいい曲を沢山抱えているんだから二枚組で出してもおかしくはないと思う。そうすればもっと売り上げが伸びただろうに、もったいない。

【レインボーランキング】(集計期間 3月5日〜3月11日)

【4位】
『ドラゴンクエストモンスターズ2 マルタのふしぎな鍵 ルカの旅立ち
(以下DQM2)』  エニックス/ゲーム(ゲームボーイ)

 ドラクエの名前があることも手伝ってDQM2は40万を越える好調な売れ行きだ。しかし、これ以外は全くの低調でゲーム冬の時代はまだまだ続きそうだ。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 4月2日号
オリコン 2001年3月23日


【2001年4月6日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ


 今週の注目はなんといっても『宇多田ヒカル』と『浜崎あゆみ』の対決に尽きる。果たしてどちらのアルバムの方が売れたのだろうか。

【CDアルバム】(集計期間 3月26日〜4月1日)

【1位】
『Distance』 宇多田ヒカル(以下ヒッキー)/ 東芝EMI

 世紀の歌姫対決、第1ラウンドはヒッキーが制した。推定の初回出荷は310万枚で売り上げが約300万枚、ということはほぼ完売ということになる。今後の累計でどこまで伸ばすのか、前作『First Love』の売り上げ(760万枚)は越えるのか、浜崎あゆみに完全勝利するのか、などなど興味は尽きない。

【2位】
『A BEST』 浜崎あゆみ(以下浜あゆ)/ エーベックス

 ベスト盤がオリジナル盤に敗れるだけでも十分屈辱であろう。さらに消化率の悪さ(初回出荷350万枚にたいして売り上げ287万枚)もメーカーにとっては頭が痛いと思う。CDは売れ残れば返品されてしまうからだ。噂だとあれからさらに追加注文されて合計で400万枚以上出荷したそうだけど、大丈夫なんだろうか。人ごとながら心配だ。

【ゲーム】(集計期間 3月19日〜3月25日)

【3位】
『スーパーマリオアドバンス』  任天堂/ゲームボーイアドバンス

 ハードはほぼ完売したんだけど、ソフトの方はというとあまり順調ではないようだ。個人的にはよほど魅力的なソフトが出てこなければ購入することはない。

『余談』

 今週は何故かレインボーランキングが無い。他にもコミック、単行本、文庫本などがごっそり抜け落ちている。変だと思い先週号を読み返してみた。するとそれらは揃って最終回だったことが判明した。毎週楽しみにしていただけに残念でならない。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 4月16日号
オリコン 2001年4月6日


【2001年4月13日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

【CDアルバム】(集計期間 3月26日〜4月1日)

【1位】
『A BEST』 浜崎あゆみ(以下浜あゆ)/ エーベックス

 先週は過剰出荷が気になったけど蓋を開けてみれば数に物をいわせた効果で今週は1位を奪還した。これでベストアルバムとしての面目はなんとか保たれた。このままの順位を保てば累計でも逆転はありうる。しかし、デイリーチャートではここ数日は2位なので、来週はひっくり返されてるかもしれない。

【2位】
『Distance』 宇多田ヒカル(以下ヒッキー)/ 東芝EMI

 惜しくも2位だけど、差はほとんど無いので累計は逆転されてない。ただここ数日のデイリーチャートではトップを取り続けているので、来週以降のランキングでは首位奪還も十分考えられる。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 4月23日号
オリコン 2001年4月13日


【2001年4月13日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

【CDアルバム】(集計期間 3月26日〜4月1日)

【1位】
『Distance』 宇多田ヒカル/東芝EMI

 再逆転で首位を取り返し、累計でも差を広げたのはいいんだけど、今週に入ってから浜あゆに抜かれ続けている。数字的に大した差はなんだろうけどちょっと気になる。

【2位】
『A BEST』 浜崎あゆみ/エーベックス

 本当にこれで良かったのだろうか。確かにこれまでの販売実績を考えれば最高の売り上げではある。しかし、このことによっていつの日か出るであろう完全なベスト盤の売り上げに多大な影響を与えるような気がする。

【ゲーム】(集計期間 4月2日〜4月8日)

【1位】
『スーパーロボット対戦α外伝』  バンプレスト/プレイステーション

 来週から模様替えをするらしいが、なんだか悪い予感がする。これまでにもページの減少、カラーからモノクロへなどの縮小をしてきた。ひょっとして今度は推定売上本数の掲載すらやめてしまうかもしれない。もし、そうなったらこれまで毎週購読していた『オリコン』も特別な時以外は購入しなくなるかもしれない。元々この雑誌を手に入れようと思ったのは様々なランキングが載っていたからだ。極端なことをいえば、インタビューの記事なんか無くてもランキングさえあればいいとさえ思っていた。それなのにその情報が徐々に縮小していってしまった。はっきりいってゲームのランキングはこの雑誌を購入する最後の砦だと思っている。だから、このページの内容次第では、定期の購読はやめることも考えている。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 4月30日号
オリコン 2001年4月20日


【2001年5月24日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

 本当は連休明けのオリコンは購入するするともりだった。なのにゲームのランキングに不満があったので結局は見送ってしまった。理由は2週分のデータが載っていなかったからだ。
 ゲームランキング自体は推定売上数こそ載せいてるけど、これまで30位までだったのが20位まで減少した。この状態が続く限りは定期的に購入ことは絶対にあり得ない。

【CDシングル】(集計期間 5月14日〜5月20日)

【1位】
『Endless sorrow』 浜崎あゆみ /エーベックス

 相変わらず安定した曲を提供しているけど、気になるのは彼女自身が作曲も手掛けるようになってからのシングルはいずれも個人的に魅力を感じないのは何故だろう。

【11位】
『Love Destiny』 堀江由依/キングレコード

 深夜枠アニメの主題歌にしてはかなりまともな部類に入ると思う。サビの部分で懐かしの名曲『ふたりのアイランド』を彷彿させるところも売れている要因になっているかもしれない。

【ゲーム】(集計期間 5月7日〜5月13日)

【1位】
『グランツーリスモ3 A−spec』  SCE/プレイステーション2

 実写と見紛うほどのグラフィックは確かに凄い。それは認めるんだけど、どうにも個人的には食指が動かない。

【2位】
『ワールドスタジアム5』 ナムコ/プレイステーション

 昔に比べればグラフィックは向上している。けれどシステムは初代「ファミスタ」からほとんど変化していない。だからこの程度(約5万枚)しか売れないと見るべきか。それともこれだけ売れればむしろ上出来というべきなのか。

【3位】
『ファイナル ファンタジーU』 スクウェア/ワンダースワン

 同じタイトルのゲームをゲームボーイアドバンスで発売していたらきっと今の倍以上は売れていたはず。そう考えるとスクウェアは今頃ワンダースワンに参入したを後悔しているかもしれない。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 6月4日号
オリコン 2001年5月24日


【2001年6月24日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

 上半期特集を見たいが為に仕方なく購入。しかし、思った以上にランキングの扱いは酷かった。結局上半期のランキングはCDしか載せてなかったし、そのCDですら簡単なコメントのみという寂しい内容だった。

【CDシングル】(集計期間 6月11日〜6月17日)

【1位】
『Point of No Retern/君をさがしていた』 CHEMISTRY /デフスター

 伸びのある透き通った歌声は前作以上だ。まだ2作目だけど着実に成長していることがうかがえる。これだけ人気、実力があると、近々登場するであろうフルアルバムの売上が非常に気になってくる。

【4位】
『Lifetime Respect』 三木道三/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 これってレゲーだったんだ。自分的には「ビートマニア」(PS)でちょっと聞いたことがあるくらいで、具体的にどういうのがレゲーなのかは全然知らない。それはともかく、この曲のヒットによって今後日本の音楽業界にもレゲー旋風が吹き荒れるかもしれない。

【52位】
『地上の星/ヘッドライト・テールライト』 中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

 爆発的に売れてる訳ではないけど、登場数を見てびっくりした。なんと今週で48週目に突入していたのだ。これまで長期に渡ってランキングをにぎわすのは演歌だけだと思っていたので、それ以外でこれほどのロングセラーをしていることに正直驚いた。

【ゲーム】(集計期間 6月4日〜6月10日)

【3位】
『グランツーリスモ3 A−spec』  SCE/プレイステーション2

 きっといいゲームなんだろう。だからといって100本近く売った後からこのソフトを同梱したお得価格のPS2本体を販売するのはどうかと思う。やるならこのソフトの発売日から始めるのが筋ではないか。

【10位】
『Dance Dance Revolution EXTRA MIX』 コナミ/プレイステーション

 これで音ゲーのブームは完全に過ぎ去ったということを証明したような気がする。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 7月2日号
オリコン 2001年6月21日


【2001年7月19日】
『今週のオリコンランキング』
ランキングの中で気になる作品をピックアップ

【CDシングル】(集計期間 7月8日〜7月14日)

【1位】
『 UNITE! 』 浜崎あゆみ/エーベックス

 せっかくノリのいい曲なのにサビでの歌い方で全てをぶち壊してしまった。極端にいうとバリバリのロックをバラード調で歌うくらいの違和感を感じる。

【2位】
『 波乗りジョニー 』 桑田圭祐/ビクター

 何十年も第一線で活躍しているだけでも十分凄いのに、またしても大衆に愛される曲を世に送り出した。どうやったらこんなに大ヒットを連発出来るのか、パワーの秘密を知りたいぐらいだ。

【5位】
『 Look Back Again/Over The Distance 』 矢井田瞳/東芝EMI

 デビュー当時は椎名林檎にそっくりという印象しかなかったけど、この曲に至ってようやくヤイコらしいサウンド表現を獲得したような気がする。

【7位】
『 チュッ!夏パ〜ティ 』 三人祭/ゼティマ

 とりあえずこのグループがメインで残り(7人祭、10人祭)はおまけという感じがしないでもない。特に10人祭なんかは勢いで作られた曲を騒いでいる印象しか見受けられなかった。

【8位】
『 STAY TUNED 』 GLAY/ アンリミテッド レコーズ

 夏のイメージに相応しい爽やかロックとして仕上がっている。曲の完成度からいえばもっと売れても良さそうな気もする。しかし、今はR&Bが幅を利かせているのでロックで大ヒットを飛ばすのは至難の業かもしれない。

【CDアルバム】(集計期間 7月8日〜7月14日)

【1位】
『 Mr.Children 1992−1995 』  Mr.Children/トイズファクトリー
【2位】
『 Mr.Children 1996−2000 』  Mr.Children /トイズファクトリー

 形はどうあれ2枚のCDにほぼすべてのシングルを収録したのは大正解。ミスチルの人気を考えればワンツーフィニッシュの快挙は当然かもしれない。共に登場週で100万枚の大台を突破しており、今後の累計にも期待が持てそうだ。

【4位】
『 Perfect Crime 』 倉木麻衣/GIZA

 普通に考えれば100万枚を売り上げれば大ヒットなんだけど、爆発的に売れたファーストアルバムと比べるとスケールダウンした感は否めない。

【ゲーム】(集計期間 7月2日〜7月8日)

【1位】
『 遊戯王デュエルモンスターズ5 EXPERT1 』
コナミ/ゲームボーイアドバンス

 ハードの出荷台数を考えると少々寂しい数字のような気もするが、今後も継続して売れることが予想されるので、それなりの成績は残しそうな気はする。

【参考資料】
『雑誌』
誌名 〜月〜日号出版社 発売年月日
オリコン ウィーク
ザ・一番 7月9日号
オリコン 2001年6月28日