東北大学大学院理学研究科附属植物園




植物園は昭和33年、学術研究のために作られ、貴重な植物が見られることから国の天然記念物にも指定されています。一般にも公開され、じつは隠れたピクニックスポットとして通の間では知られているようです。休日ともなると家族連れがけっこう訪れます。

学内施設ですので学生は無料です。そのせいなのか、文系四学部から歩ける近さからか、それとも平日には人通りも少ないからなのか、デートスポットとしても穴場になっています(汗)


しかし、在学中にはこんな植物館はありませんでした。立派になったものだ、うんうん(笑)
展示ホール内には、青葉山や仙台の動植物が紹介されています。園内に生育している絶滅危惧種のコーナーもあります。昆虫標本も充実していたな〜。

それから、カタクリの成長を紹介したコーナーも。当時実習でカタクリの調査をしたのですが、早春の森に咲くカタクリの花はとても綺麗です。


ジオラマっていうんでしたっけこういうの?
園内に生息する動物達がいます。もちろん剥製か模型ですが。どう頑張っても反射が入ってしまってうまく撮れなかったんですが、ご勘弁を。素人機材ではなかなか難しい……。

行った日は10月始め。
紅葉には早いし花の季節でもないし、見栄えのいい時期ではありません。おまけに時間もあまりなかったりで、残念ですが園内の写真はあまり撮っていません。

でもオススメスポットを一つ紹介します。
園内に入ってすぐ、出口の脇に「ロックガーデン」があります。ここは高山植物を中心に植えられていて、花がいっせいに咲く春先5月頃は最高に綺麗です。


アクセスは、車(駐車場無料)かバスになりますが、駐車スペースは少ないのでバスでどうぞ。
バスの場合、「青葉城址循環」です。「扇坂」から徒歩7〜8分です。仙台駅からの場合は他に「青葉台」か「宮教大」線も使えます。同じバス停です。
開園期間は4〜11月。時間は9時〜17時。休園日は月曜日(祝祭日の場合は翌日)です。
入園料は大人220円、小中学生110円です。

リンクの部屋から植物園のページにリンクをはっていますので、よろしかったらそちらもどうぞ。