下呂温泉の街角にはいくつか足湯があります。無料で自由に入れます。これがじつにいい!
歩き回って疲れた足をつけると、スッと軽くなります。2日目に帰る直前にも入ってきました(笑)
左は「鷺の足湯」です。少し熱めかな。




こちらは「ビーナスの足湯」。
その向こうに見える公衆浴場の「白鷺の湯」は有料ですが、足湯はタダで入れます。でもこの時は消毒中。




個人的足湯ベスト1はこちら、「ゆあみ屋の足湯」。
白鷺橋のすぐそばにあります。お店の敷地内ですけど、足湯は無料で入れます。



「ゆあみ屋」はその名の通り湯浴み用品を売っているようなんですが、ちょっとした喫茶コーナーもあって、お茶を飲んだりアイスを食べたりしながら足湯につかることもできます。湯温は若干ぬるめかな。でもそのぶんじっくりつかれるので、疲れは十分に取れます。







旅先での楽しみの一つが“ご当地マンホール”。積極的に探すわけじゃないですけど、面白いのが見つかったりすると楽しいです。
左は温泉の仕切弁なんだと思います。これもカエル。カエルが嫌いな人にとっては、下呂は恐ろしい街かも(汗)




こちらは消火栓のふたです。
白鷺伝説だと思ったら、ここにもカエルがいました。



これはなんだろう、水道かガスかそれとも共同かわかりませんが、マンホールのふたです。着色したものとしないものがあったのですが、これは着色パターン。白鷺伝説です。





マンホールのふたじゃないけど、街角のベンチにカエルのオブジェが。ほんとこれでもかってくらいカエルだらけでした、下呂って(汗)






泊まった宿も紹介。
「望川館」という旅館です。2日目に渡った鉄橋から撮ってみました。リンクページの下呂温泉から望川館のホームページにもいけます。




本館ではなく、離れに泊まりました。
完全独立ではなくて3部屋一組なんですが、それでも十分静かでゆっくりできます。



部屋の外には専用の露天風呂があります。
大浴場にはかないませんけど、家庭用の風呂なんかよりはよっぽど大きいので、ゆったり入れます。しっかり温泉三昧してきました(笑)



料理はこんな感じです。
あらかじめ追加を予約しておくと、飛騨牛のステーキとか朴葉味噌焼きとかも出してもらえるみたいです。でも標準でも十分量あるし、おいしかったです。