2日目、ひとまずコインロッカーに荷物を預けに駅に行くことにしました。今回泊まった宿から駅への一番の近道は、なんと鉄橋。おいおい渡っていいのか、ほんとに?


鉄橋のたもとには看板がありました。

   「みんなで守ろう通行マナー」

そっか〜、前の日に部屋の窓から見えるこの鉄橋を渡る中学生とかみて「おいおい、いいのか?」と思ってたけど、いいんです(笑)

でも、途中で列車がきたらけっこう怖そう。じっとして通過を待つようにと書いてあります。鉄橋の高さもけっこうあるし、手すりがあるとはいえスリル満点。ちょっと「スタンド・バイ・ミー」気分かな(笑)







「下呂温泉合掌村」に行きました。
白川郷の合掌造りが取り壊される時に、移設することにしたのだそうです。大小10棟が展示されています。




でも、展示って言うか実用に使ってるのもありました。左は合掌村の入り口です。




これは芝居小屋。
人情芝居みたいなのをやってるらしいです。




メインの合掌はこちら、旧大戸家住宅で、国の重文に指定されています。高さが13メートルあるそうで、大きな合掌です。




内部の見学もできます。1階だけじゃなくて2階にも上れます。道具類の展示もあって面白いんだけど、リアル人形がちょと不気味(笑)





村内には、現在の下呂を紹介する「ふるさとの杜」というところもあります。パビリオンがいくつかあるのですが、左はその一つの「かえる神社」の大明神です。
ちなみに下呂の街、カエルと白鷺があふれてます。白鷺は温泉の由来にまつわる伝説から。じゃあカエルは?ひょっとして下呂だから「ゲロゲロ」ってこと?




“社殿”内にはいろんなカエルが展示されています。テーマ別に区分けされてるんですけど、たとえば左は「若がえる」……、きしょい(汗)



でもね〜、合掌村の個人的ベスト1はやっぱりここ、「花笠館」でしょう。2月14日に行われる「田の神祭」を再現したものらしいんですけど、壁が鏡張りになった建物の中で人形たちがグルグル回ってるのって……(汗)




しかも、この日は月曜日だったせいもあるんでしょうけど、建物内に他に客がいなかった……。そんな中で回る人形を見てると変。申し訳ないけど笑っちゃった(笑)



もうひとつ今回のお目当てが「狛犬博物館」。これも合掌村内にあります。日本や世界の狛犬たちが展示されています。その中で一番気に入ったのがこれ。なんだか愛嬌たっぷりで、こういうのもまたいいなと(笑)






合掌村から少し歩きますが、縄文公園があります。月曜日だったので記念館は見学できませんでしたが、公園内に復元された竪穴式住居は自由に出入りできました。