下呂温泉にはJRの特急「ひだ」で行きました。途中で渓谷の景色が綺麗なところでは車内アナウンスがありました。ちょっと速度を落として走ってたようにも思うけど、気のせい?


下呂駅を出て右手に行くとある地下道をくぐると、温泉街にすぐ入ります。いきなり温泉スタンドを発見。でっかいタンクを載せた軽トラとかが来て、湯を買っていきます。ただし、地元の人専用。
家庭の風呂で本物の温泉三昧、うらやましい(笑)




飛騨川の川原には「噴泉池」という露天風呂があります。近くの下呂大橋の上から撮った写真が左、脱衣所も囲いもな〜んにもありません、ほんとうに露天風呂です。


その噴泉池の入浴の心得がこちら。
女子に限り水着着用可。でも、なんどか近くを通りましたけど男性しか入ってませんでした。べつに期待してなんかないですよ〜、がっかりなんかしてませんよ〜(笑)

でもな〜、男性でもビジターにはちょっと勇気がいるな。結局入らなかったです。でも、地元民らしき人がけっこう入ってるんですよね。







飛騨川に注ぐ小川が流れる阿多野谷にかかる白鷺橋には、林羅山の銅像があります。下呂温泉を天下の三名泉と称えてくれたので作られたそうです(他は、有馬と草津)。
それはいいんですけど、なぜかもう一体チャップリンの銅像が……。チャップリン映画好きなので妙に嬉しいやら、でもなんか変。と思っていたら、下呂出身の人でハリウッドで映画制作に関わった人がいて、その縁でこれを作ることになったのだとか。せっかくなので並んで撮った一枚もありますが、それは非公開(笑)




白鷺橋のたもとにあるビルにも映画の看板のレプリカが飾られていました。「ローマの休日」と「理由なき反抗」。ちょっとレトロな選択は、企画を考えた人たちの趣味なんでしょうかね。でもいいんじゃないでしょうか。




白鷺橋の上からもう一枚、阿多野谷の上流に向かう景色です。下の川岸も歩くことができるようになっています。このあたりはがっちり護岸工事されてしまってるのがちょっと残念。もうすこし自然の匂いを残したほうが風情があると思うんだけどな。







阿多野谷を上流に行くと、「雨情公園」です。
野口雨情にの名前を貰ったようですね。歌碑が立っていたりします。




川原を散策するもよし、芝生にねっころがってボ〜ッとするもよしってところでしょうか。一番奥のほうは溜池みたいになっていて、「ホタルの里」という手製の看板もありました。






温泉寺です。
上りましたよ173段。疲れた(汗)
でもこのあとに温泉三昧が待っていると思うと、その疲れもまたよしってところでしょうかね。



境内に水琴窟を発見。
滴る水がたてるなんとも不思議な音色が、微かに聞こえています。流れる水を柄杓で注ぎ口に流し込んだら、盛大に聞こえました。これって罰当たり?でも柄杓が常備されてるってことは、みんなやってるねきっと(笑)



お寺ですから鐘もあるわけですが、その下には「禁乱打」の注意書きが……。ウケたウケた(笑)
夕方、お寺の鐘が温泉街に響いてきたら「おおっ、乱打はいかんぞ」なんて連れが突っ込んでました(爆)