雪の白川郷
岐阜県大野郡白川村





冬季に名古屋から北陸に行くのは、北陸道よりも東海北陸道を使って岐阜の山越をしたほうが楽だと気がつきました。北陸道に比べて雪をなめてるアホが少ない分、走りやすいんです。途中の未開通区間は一般道で行くので、左の写真みたいになります。でも私は気が楽なので、もっぱらこのルートを使っています。
そしてもう一つ下心、それは雪の白川郷の写真を撮ることです(笑)


いつも時間や天気があわなくて写真を撮れなかったんですけど、2001年1月15日に北上した時は、雪がやみ、積雪もそれなりにあっていい感じでした。でも、時間も天気もあまり余裕がなかったので、少ししか写真を撮ってません。それで「道草」コーナーでの紹介です。

「国内編」で紹介した時とは逆方向なので、まずは遠山家に着きます。真っ白な道、立派な枝に雪が積もった木、そして遠山家。なかなかいい感じです。

近くから撮ったのがこちらです。積雪はまだまだ序の口ですが、最近では1月のこの時期にしては多めだそうです。写真手前の道端に立っている細い紅白のポールは、道の端の印。除雪の時の目印ですが、運転する時もいい目印になります。ちなみに、夏に同じような構図で撮ったものと見比べてみてください(下のボタンをクリック)。





そして萩町合掌集落へ。
あまり時間がないのでとりあえず展望台から遠景だけでも撮ろうかと思ったら、道が雪で埋まっている……。近所のガソリンスタンドで聞いたら、別の道を迂回して裏から回れるとのこと。ここまで来たらと根性を入れて展望台へ(笑)
こちらも夏の同じ構図があります。

あちこち動き回る時の足になってくれるのがこれです。上の写真を撮った展望台でついでに撮影。足回りは雪でガビガビです。このあと金沢の大雪のパニックに巻き込まれることになるとは、この時は思いもしませんでしたが……。


白川郷の夏の写真は、旅日記本編の国内編の中で紹介しています。まだの方はぜひそちらもご覧ください。