おまけその5  土産とか


今回の旅で買ってきた土産などです。でもそんなに買わなかったな。遺跡関係がほとんどなかったから本を買うことが少なかったことと、あとは財布が寒かったから(汗)




東巴文字のTシャツ、麗江古城にて。
みんなで散策しているときに入った店で「これは“ご縁がありますように”という意味です」と教えられて、それならひとり者が買うべしなんてことになって買ってしまった(汗)
左がそのTシャツで、右はついでに買った“向かうところ敵なし”Tシャツ。


中国旅行ではあちこちでハンコを作る店があるけど、麗江にきたらやはり東巴文字のハンコを作ってしまおうということで寄りました。左がハンドル、右が本名で、石は安いので十分だけどせっかくだから、左右対称になる獅子を選びました。なんだか狛犬みたいでしょ(笑)


今度の旅の直前に、50元と10元の新紙幣が発行されました。現地のガイドさんがピン札を持っていたので交換してもらいました(謝謝)
でもな〜、100元もそうだけど、肖像を毛沢東で統一するんだろうか。旧札は額面ごとにいろんな民族の図案があって楽しいのに……。






それでも本は買う(笑)
これは雲南の民族を紹介した本。中国語と英語だけだけど、この旅行記でもいい資料になりました。



上と左は、雲南の各地域を紹介した本です。上のがA4くらいの大きいので、左は縮刷版でいいのかな、CDケースくらいの大きさです。とくに縮刷版は30元とか50元とかで安いし、風景や民俗の写真が気に入ってます。

値段が一定じゃないのは場所によって値段がまちまちだったから。値札もなかったりするから、ひょっとすると店員によっても違うかも。50元なんかぜったいにボッてると思うし(汗)








麗江古城では、古城のガイドブック(左)と東巴文字の対照表(右)を買いました。



本の中には、東巴文字に対応する漢字が分かるようになっていて、これがあれば簡単な単語が作れてしまう優れもの。でも、東巴文字を自在に操れる人はもう十数人しかいないらしいですけど。




これは中甸のホテルの売店で買った本で、やはりCDケースくらいの小さな本です。




でも、今回は行けなかった迪慶の奥地の風景写真もあったりして、気に入っている一冊です。







絵葉書の中にはなかなかいい組み合わせのものもあったりするので、気に入ったのがあれば写真集がわりに買ってきます。左は同じく中甸のホテルにて。山の写真がとくに綺麗です。






こちらは麗江古城にて。
古城内の風景を集めたもので、モノクロ写真がいい感じです。








じつはこれ、入場券の半券です。大きくて写真も綺麗で、いい記念になります。大きさは、葉書を一回り大きくしたくらいで、まるで絵葉書だなと思ったら……、




裏返したら絵葉書になってます(笑)
しかも、中国郵政の切手も印刷済み。このまま投函すれば使えます。でも国内郵便用の料金なので、エアメールには足さなきゃいけないですけど。
ちなみに、郵便番号枠の下には、観光地の地図(松賛林寺は建物の配置図)が印刷されています。






土産とはちょっと違うけど、あのテロ事件を報じた現地の新聞を持って帰ってきました。麗江にいたときで、テレビも新聞も日本語のものは当然なく、新聞ならまだ字面で分かるからと買ったものでした。トップには「恐怖大爆炸席巻美国」の文字が。“恐怖の爆弾テロがアメリカを襲った”って感じでしょうか。この日は、この新聞を持ち歩く観光客がとても多かったです。