おまけその6  ホテルのこと


まいどおなじみ?のホテルの紹介です。



大理の亜星大酒店です。

大理古城からは少し離れますが、綺麗なホテルです。ホテル裏手には解放軍の駐屯地があるらしく、朝から走ってます。掛け声で目が覚めます(汗)
ロビーは6階まで吹き抜けになってます。そこにはでかい絵が……、あんまりありがたみないな〜、っていうかちょっと不気味。
部屋はこんな感じです(上)
ちなみに、ここと昆明では頑張ってパノラマ合成してますが、麗江と中甸ではそこまで根性続かず。





麗江の格蘭大酒店です。

道路から撮るといまいちですが、目の前の水路をはさんで撮るともうちょっといい感じです(下左)。麗江古城が道路を挟んですぐ目の前です(下右)
朝食を6時ごろからやっていたので、先に食事をして、出発までの時間でじっくり朝の麗江古城を散策できました。
それから、ここの4階からは玉龍雪山が望めます。




部屋はこんな感じです。
露出が今ひとつで暗い感じになってますけど、他のホテルと遜色ありません、十分綺麗です。







中甸の環太大酒店です。

ほとんどが二階建てのようで、まだ建築中。すでに出来上がっているところで営業しています。


この環太大酒店、2001年9月現在、中甸で一番新しくて綺麗なホテルです。三ツ星ですが、中国では、首都や省都以外の地方の町で三ツ星は高級ホテルです。

部屋は少し寒かったけど、綺麗でいい居心地です。サニタリー(でいいんだっけ?)の箱も凝っていたので撮ってきました(下左)



ホテルの食堂にはショーをするためらしきステージが。その壁にはポタラ宮が……。
いや、たしかにチベット族が中心の迪慶だけど、ポタラ宮はご当地じゃぁないでしょ、おいおい(笑)








昆明の佳華広場酒店です。

おそらく手配の関係なのだと思いますが、ラッキーなことに泊まることができました。昆明で一番高級なホテルです。高さも昆明では一番なのではないでしょうか。



フロントに燦然と輝く五ツ星(笑)

部屋も広々、でも枕元が鏡なんですよね。なんだか居心地悪い。バスルームも広くて居心地悪い。わたしゃもっと庶民的なホテルで十分です。星も二つあれば十分です。そのぶん安くしようよ〜(笑)

泊まった部屋は35階でした。すんばらしい眺望。夜景も楽しめます。





いちおう、前泊したホテル日航関空の夜景を紹介。写っている橋の右がもう関空のターミナルビル。ぎりぎりまで爆睡できますよ(笑)

ということで、おまけ編も含めて今回の雲南の旅の紹介は終わりです。これを書いている翌週は引越し。なんか、中国から帰るたびに引っ越してるような(汗)

次回は4月にたぶんやっぱり中国。お楽しみに。