おまけその3  街角にて


いろんな写真のコーナー。あまり“街角”じゃないのもあるけどそこはご勘弁を。







昆明は省都だけあってビルやマンションも立ち並んでます。その屋上になにやら並んでいるものをよく見かけるんですけど……。




ソーラーシステムでした。各家庭にお湯を供給しているのでしょう。これだけ並ぶと壮観というか、雑然というか(汗)





中国に限らず世界中で見られる衛星放送用のパラボラ。でも、国内の隅々まである普及率では中国ってすごいんじゃないだろうか。少数民族政策の一環で、国主導でどんどん設置しているらしいです。右は大理のそばのジ海に浮かぶ金校島です。









焼き芋(笑)
昆明の竜門石窟の麓にて。小雨模様の日だったので、こういう暖かいおやつは歓迎。1キロ8元だからだいたい110円くらい。安い!






串焼きの屋台で彼女が手に持っているドライヤーみたいなものは、ふいごです。左手で取っ手を回すと空気が送られる仕組み。なんだか欲しくなってしまうわたしゃやぱり物欲大魔王?






銀行のキャッシュコーナー、麗江古城のそばです。中国でも珍しくはありません。ただ、いつも車から見かけていて、じっくり見たのは初めてだったもので。キャッシュコーナーは「自助銀行」っていうんですね。






これは麗江古城内にあった歯科診療所。立派な診察台です。きっとあのチュイ〜〜ンっていう嫌な音たてるんでしょうね〜。

でも、道路に面した部屋にポツンと一台置いてある……、治療中は道行く人のさらし者になるのは必至(汗)






恒例の?車コーナー(笑)

こういう懐かしい感じのトラクターにそそられるんですよね。「ポンポンポン」と焼玉エンジンらしき音を響かせて走っていきます。でも、いつもこんなのばかり撮ってますけど、こういう車しかないわけじゃないですので念のため。お金持ちはやっぱりベンツに乗ってたりしますし。



中国の郵便カラーは緑。郵便車も緑です。荷物の宅配のようなこともやっているようで、観光客の荷物を次の訪問地まで届けてくれるサービスもあります。この日は、麗江から中甸まで我々のスーツケースを運んでもらいました。



麗江古城内で夕食をとっていると、なにやら民謡のような音楽が。ゴミ収集車の音でした。日本でも自治体によっては音楽流しながらやってるところがありますけど、ここのはなんだか祭りでも始まりそうな感じでした(笑)

昆明のホテルの前には華やかな車が一台。「花車」といって、花嫁が結婚式場に乗ってくる車なのだそうです。
ホテルのロビー内では新郎新婦のお披露目が。

同じホテルで披露宴をするようですが、式場が広い広い。コネを大切にする国ですから、日本の比じゃないくらい盛大にやるらしいです。






これも恒例のビールコーナー、飲まないくせに(汗)

上左から
  大理ビールとペプシ(大理)
  大理ビール(昆明)
  徳力高好事ビール(石林)
下左から
  白龍潭ビール(昆明)
  ランチョン河ビール








麗江のホテルのそばにあった店。
銀座ってあんた……(汗)






麗江古城内にはこんな店も。
たしかに宮崎駿氏の映画は日本では大人気だけどさ〜。苦笑いするしかないよね。






カシュガルからカラクリ湖に行った時にもやった気圧差実証コーナー、ってコーナー言うかおい(汗)

日本から持って行った何の変哲もない味噌汁パック。もうパンパン。さすがに破裂するほどではないけど、パックものはみんな膨らみます。



逆がこちら。
中甸で飲み干したペットボトルを封印して日本に持ち帰りました。高度差は3200メートル、3割以上気圧も違います。見事に潰れてくれました。