おまけその2  動物


前の旅でも見なかったわけではないけど、今回はずいぶんと動物たちを見たような気がします。特にペットとして飼われている犬猫をこんなに見るとは。ペットを飼うというのは、特に犬などは登録料がかかるからそれなりのステータスシンボルになるのだとか。それに、食用だったりもしますからね(汗)
ということで、動物写真を集めてみました。







猫好きとしてはまずは(笑)
全部麗江古城です。なんかほんとに猫が多かったです。どうせならもっと気合入れて撮っておけばよかったな〜と。丸まって寝てるのなんかニンマリ見ちゃいます。




ちなみに、ほとんどの猫が首輪つきです。犬と違って奔放でどこに行くか分からないし、しかも元手がかかってるから絶対に逃がしたくないんでしょうね。







犬。
左の一枚が大理のジ海の中の金校島、あとは麗江古城です。猫よりも犬のほうが首輪をしてないのを見かけたような気がします。


ちゃんとカメラを意識するのも犬かな(笑)
下なんか、散歩中を望遠で狙ったのにちゃんとこっちを見てる。もうちょっと自然な姿を撮りたかったんだけどな。でも左の一枚はいいポーズを決めてくれました。


ちなみに、犬は食用にもなるそうです。おいしい順に、黄色、黒色、ブチで、白は一番おいしくないらしいです。








牛や馬は働く姿をよく見ました。
上左は大理の沙平のバザールで。帰りの客を待つ間に食事中。上右は中甸のナパ海で観光客を乗せる馬です。

左は麗江の近く束河村で。荷車を引っ張ってます。








豚もよく見ました。
別に野生じゃないはずなんだけど、中甸に向かう道でなぜかポツンと。




白水台にいく道でもなぜかポツンと……。


う〜ん、迪慶の人たちは豚を放牧するんだろうか(笑)




もちろん食用です。
沙平のバザールで甲高い泣き声を張り上げていたのは、買われていく仔豚たちでした。







チベット族と切っても切れないのはやはりヤクでしょう。放牧する姿もあちこちで見ましたが、走るバスから撮ったので全滅。左はナパ海にいた観光用のヤクです。角が立派ですね〜。この日の夕食ではヤク肉も出ました。わたしゃ乗るより食べたい(笑)



今回の旅で忘れてはいけないのがこのヤモリ。壁虎というそうで、縁起のいい生き物です。家を守るのだとか。日本でも守宮と書きますよね。
大理の藍染を見学した家にいました。きっと旅の守り神ということで、感謝。