おまけのページ

みやげ物とかいろいろ


これを書いているのは2000年12月。
この旅をしたのは9月下旬ですからもう2か月以上になります。時のたつのは早いものですね〜。っていうか、ボチボチとゆっくり書いている自分のペースが遅いだけって話もありますけど(汗)
とにかく、シルクロード編のおまけです(笑)


自分が酒を飲まないのであまり熱心に撮ってなかったんですけど、きちんと集めておけばよかったと今更思っているのがビールのラベル。日本でも地ビールがいろいろありますけど、中国はまさに地ビール天国。「青島ビール」が有名ですが広い中国全土に流通しているわけではなく、各地にたくさんのビール会社があります。もっとも、同行した人の話ではあまり美味しくないとか。話の種ですね(笑)


新疆ビール

ウスビール

北京ビール

上の左から、ウルムチやカシュガルなど新疆で出た「新疆ビール」。中央はおなじく新疆地区の「ウスビール」。右は北京で出た「北京ビール」です。通常の日本語FEPでは「ウス」の「ウ」は出るけど「ス」が変換できないです。「ビール」も中国では「麦酒」ではなくて、くちへんに「卑」と、「酒」でビールです。音にあわせて漢字をあてています。日本語の「麦酒」は原材料名ですね。



上はトルファンで買ったワイン「楼蘭」。ネーミングと楼蘭遺跡のラベルがおしゃれです。
同行したコンダクターさんのオススメでした。美味で、しかもトルファンまで行かないと手に入らないことから “幻のワイン” として北京の仏大使館で話題になったのだそうです。実家に酒飲みがいるので土産に買いました。夕食でも少しいただきました。私は酒の味はよく分からないのですが、ツアーメンバーのお話では確かに美味しいそうです。




こちらは、ウルムチのホテルで部屋に置いてあったミネラルウォーターです。中国も欧米とおなじく生水は禁物、飲み水は買うものですが、バスルームに何本かサービスで置いてあります(冷蔵庫のは有料です)。

写真では分かりにくいと思いますが、「雪百真」っていう商品名の下に天山山系の水であると書いてあります。たしかに美味しい……かどうかは不明。なにしろ乾燥地帯なのでとにかくゴクゴク飲んでたので(汗)



前回、今回とでずいぶんお金の種類も集まりました。とりあえずあとは伍分札がくれば完璧なはずなんですけど、“分” っていう通貨はあまり使わないらしいので難しい。両替では分まできっちり計算して出してくれるんですけど使いでがないので、ホテルなどにある募金箱に旅行者はみんな入れています。

なお、人民元は中国国内でしか両替できないということになっていますが(私もそう思ってました)、日本国内でも可能です。たとえば香港銀行と取引のある金融機関で申し込むと、香港銀行の東京支店に取り次いで手配してくれるそうです。少し時間はかかりますが、国内でも換金できます。もっとも人民元のレートは基本的にどこでも同じで、しかも日本で持ってても使えないですから、中国に行ってから両替しても不便はないんですけども。


こちらはカシュガルからカラクリ湖へ行った時のもの。左がキルギス族の帽子、右がヤクの角です。帽子は5日目のページでかぶった写真があります。サイズがあってないという噂も……(汗)



その他には、本や写真集を買いまくりました。
交河故城や高昌故城、天池や新疆の名所など、いろいろあります。中国語と英語が多いですが、日本語もけっこうあります。

下は天池の麓で買った本です。天池やその近辺の四季の風景を撮った写真集ですが、ページの内容に合わせて切手が入っています。全部本物の中国切手で、おもしろい本です。これは友達のところに行きました。



そのほかにもいろいろと買いあさった本達です。
上の左は地図。右は写真集。下は写真集とカレンダーで、カレンダーの表記はもちろん中国語です。「神秘的新疆」なんてタイトルといいわざわざカレンダーになることといい、きっと中国でも新疆は人気のあるエリアなんでしょうね。

ちなみに写真集のほとんどは日本語版ですけど、この日本語が時々かなり変です。それもそのはず、どの本も編集や監修に日本人の名前がありません。きっと日本語に “堪能” なスタッフが訳したんだと思います。でも意味が通じれば十分十分(笑)

左の写真右側は「中国銀幕」という映画雑誌です。表紙は「ミッションインポッシブル2」のトム・クルーズです。でもこの雑誌、名古屋でも簡単に手に入るんです。ショップがあるんですね〜。なんだかちょっと残念(汗)