おまけのページ

ホテルのこと


みやげ物ページのビールとおなじく、もっときちんと写真を撮っておけばよかったかなと思うのがホテル。もっとも、撮れる枚数も限られてる中で部屋の写真を撮りまくってもしょうがないですけどね(汗)
でもせっかくなのでちょっとだけ紹介します。

中国でツアー客が泊まるホテルは一般的に☆で格付けされています。五つ星が最上級です。ガイドブックなどでは日本人に我慢できるのは三つ星以上と書いてあるものがよくあるんですが……、

        ええい、贅沢者め〜〜  \(><@)/

クレームをつける客が少なくないと聞きますが、いったいどんなサービスを求めているのか。まるで日本中のホテルに帝国ホテルやオークラなみのレベルを求めるようなものです。仕事柄泊まりが多い私にしてみればほとんどのホテルは天国。たまに電灯が点かなかったりシャワーが壊れてたりしますけど、激怒するようなものではないです。もちろん、黙って我慢するものでもないですけどね(笑)






ウルムチの「新疆イ暇日大酒店(ホリデイ・イン・ウルムチ)」、☆☆☆☆です。市内最上級は五つ星の「銀都酒店」がありますが、このホリデイ・インも十分なホテルです。部屋の位置によっては「紅山公園」が見えます。歩いても行ける距離にあります。ここですら不満を言う人がいるらしいですが、う〜ん信じられない……




トルファンの「吐魯番賓館(トルファンホテル)」、☆☆です。外国人が泊まれる主なホテルは市内ではここと「吐魯番緑洲賓館(オアシスホテル)」の2軒です。

以前は設備に難があったそうですが、今は問題ないと思います。廊下が暗いうえにちょっと変わった鍵の構造なので使いにくいのですが、まあいいんじゃないでしょうか。2日目のページで紹介している舞踏ショーが中庭で開かれます。羊の丸焼きも美味しかった(笑)
国際電話は部屋からはかけられません、念のため。




カシュガルの「色満賓館」☆☆。本当は「其尼瓦克賓館(チニワクホテル)」に泊まる予定が臨時閉鎖?になったためにここになりました。

旧ロシア領事館を改築したものだそうですが、さすがにこのホテルになると好き嫌いが分かれてもしょうがないかもしれません。浴室があまり綺麗ではないし水が茶色いのはまだいいとして、閉口したのはタオル。シャワーを浴びて身体を拭いていたらだんだんジャリジャリ……、う〜ん砂だらけ(大汗)

実際のところ、カシュガルでは「其尼瓦克」が一番評判がいいようです。とりあえず寝られればいい私はそんなに文句はありませんけど。



北京の「港澳中心瑞士酒店(スイスホテル)」、☆は四つだったかな、記憶が定かではありませんがとにかく高級ホテルの一つです。地下鉄「東四十条」駅のすぐそばで便もいいところです。レストランや売店なども充実、居酒屋まであります(笑)

このホテル、タクシーなどで「スイスホテル」と言っても通じないそうです。「港澳中心」として通っているので、「ガンアオチョンシン」と言ったほうが通じるらしいのですが、生半可な発音ではかえって通じないので、書いたほうがいいです。メモ帳は必需品です。私ですか?もちろんメモ帳持って歩いてます(笑)


ということで、今回泊まったホテル4軒でした。
もちろん、チェックインやチェックアウトなどフロントでの交渉の多くはコンダクターさんに任せっきりで、そのへんの苦労知らずな旅でしたから、個人旅行などではもっといろいろ大変なことがあると思います。でも、ツアーで行く限り泊まるホテルにはそんなひどいものはありません。もし、どこに泊まっても不満を言う人がいれば、それは求める水準が高すぎるだけのこと。そういう人は旅行しないほうがいいです、って、うっひゃ〜、書いちゃったよ(汗)
でもほんとにそうだと思いますけど。