おまけ その3 みやげ物

今回泊まったホテルです。前回の教訓?を踏まえて部屋の写真も撮ってきました。でも、広角側が足りなくて狭い部屋をパノラマ合成するという乱暴なやりかたをしてるので、ピントが甘いです。まあ、カメラのせいじゃなくて自分の腕の問題ですけどね(汗)




西安の西安皇城賓館です。
日航系のホテルで四ツ星です。


ロビーの壁面には壁画が書かれていて、どうやら自慢の装飾のようです(左上)。またロビー内には兵馬俑のレプリカもあります(右上)。
ホテルの向かいは市場になっています。観光市場とは違いますが、そのぶん面白い食材があるので探検するのも楽しいと思います(左)。



部屋です。このサイズでもボケてるのがバレバレですね(汗)

ちなみに他のホテルも含めて泊まったのは平均的な部屋です。写真に比べて上の部屋も下の部屋もあるはずですのでご了承ください。
西安皇城賓館は日本語が通じることになっていますが、実際はフロントやレストランなどの一部だけです。もっともこれは皇城賓館に限った話ではありません。北京の高級ホテルでも、日本語が確実に通じるのはフロントくらいで、その他の従業員は話せない可能性が高いです。むしろ英語のほうがまだ通じるようです。ある程度の旅行英会話があればじゅうぶんいけます。そうでなければ、面倒でもフロントと話すのが無難です。





天水の亜太大酒店、二ツ星です。亜太はアジア太平洋のことです。


このホテルは天水の中心部とは違うところにあるので、まわりは閑散としています。ほんとな〜んにもなし(汗)
そのかわり、天水駅からは数キロのところにあるので移動時間が短くて済みます。天水発着の列車は深夜になるので、移動が短いと休養を長く取れるメリットがあります。

部屋はこんな感じです。星二つですからあまり贅沢を言ってはいけません。でも、4月としては珍しい寒さの中、暖房が入らなかったのは厳しかったです。故障ではなく4月はもう入らないのだとか。一人だけの部屋だったので隣のベッドの布団もかぶりました(寒)







蘭州の金城賓館、三ツ星です。


蘭州は駅が市の中心部にあるので、ホテルに行くにせよ買い物するにせよ、時間がかからないので移動が楽にできます。

金城賓館のロビーには大きな水車模型があります。本物は黄河にあります。蘭州のシンボルになっています。同じ甘粛省内には敦煌もあるので、その絵も飾ってました。


部屋です。濃い色が基調なせいか、三ツ星の割にはちょっと高級感がある?(笑)


ここのカギは特殊でした。カードキーの上に丸いボタン状のものがついています。これをドアに押し付けてピーッと鳴って開錠になります。面白いけど、少々コツがいります。




ホテルじゃないけど、寝る場所には変わりないので寝台列車を。本編でも紹介しましたが、軟臥と硬臥をならべるということでダブりはご容赦を。
上の左が軟臥、右が硬臥です。硬臥のほうがじっくりカメラを構えられなかったので写真が分かりにくいのはご勘弁ください。軟臥は二段、硬臥は三段で。軟臥のほうがベッドの厚みがあって幅もちょっと広いです。といっても、幅はせいぜい10センチくらいの差でしょうか。でもその差がゆったり感にずいぶん影響します。
こちらは通路の写真です。おなじく左が軟臥、右が硬臥です。軟臥はコンパートメントになっていて、硬臥はオープンになっているのがよく分かります。軟臥のコンパートメントで見ず知らずの人と同室になるよりは、硬臥のほうがオープンなのでトラブルがなさそうで安心できると私は思います。もちろん貴重品は肌身離さず持つのはどちらも同じです。