おまけ その2 みやげ物

今回の旅行のみやげ物などなど、買ったりいただいたりしたものを紹介します。




相変わらず本やら図録やら買いあさってます(汗)
2日目の陝西省歴史博物館、地下に収蔵されている壁画は撮影禁止ですが壁画集(上左の写真の左側。右側は博物館の案内書)を買えます。収蔵品だけでなく唐代の壁画が収められています。

上の左の写真は唐代随一の美人として名高い女官の壁画です。永秦公主墓から出土しました。でもこれは収蔵室でも未公開でした。永秦公主墓にあるのはレプリカだそうです。
見学当日はこの画集を編纂した李さん自らのご説明でした。サインもいただいてきました(笑)






こちらは4日目の昭陵のリーフレットです。
ほとんどの観光地ではリーフレットがあって、日本語版がなくても英語のものがほとんどあります。思い出すのに役に立ちます。

ちなみに表紙の上半分が昭陵の本体の九峻山です。天気がよければ昭陵博物館からも見えるそうですが、当日は靄がかかって見えませんでした。





上は永秦公主墓で買った絵葉書です。
墓の中は撮影禁止で、もっともそれ以前に墓の壁画はほとんど発掘されて博物館にあるのでレプリカなんですけど、とにかくカメラを使えないのでその代わりに絵葉書や図録で持ち帰ることになります。でも、素人が他の客のいる中でベストポジションでベストな写真を撮ることはまず不可能ですから、葉書や図録のほうがいい記念になります。






これらは天水の麦積山のものです。2001年世界遺産登録になるせいか、いろいろ充実してます。
上の写真は、4冊の真ん中上の本からです。北魏の仏像で、形と微笑みがなんとも優美です。
左は4冊の左側のものを広げたもので、麦積山の見取り図です。カメラ持ち込み禁止なので、メモした説明をあとで遠景写真と照らし合わせるときに重宝しました。





こちらは蘭州近郊の炳霊寺のものです。3冊の中の右上のものは麦積山でもあった本のシリーズのようで、どうやら中国の石窟がシリーズ化されているようです。炳霊寺は麦積山よりも壁画が多いそうで、右の写真は飛天のページです。






食い物編です(笑)
中国土産といえばパンダクッキーか烏龍茶が定番ですが、西安土産はやっぱりこの兵馬俑チョコでしょう。日本にはまだ入ってないそうで、西安近郊のホテルやスーパーなどで買えます。味はいまいちですけど、形のインパクトで受けること間違いないですよ(笑)

こちらは同行の方が買っていたお菓子です。台湾製だそうですが、粉っぽい味は好き嫌いあると思います。私は好きですね〜。もっとも、土産というより地元のお菓子って感じですけど。



中国のミネラルウォーターは、おまけ1の街角編で紹介した「ワハハ」のような全国ブランドのほかにも、その土地の水で作ったものがいろいろあります。地ビールならぬ地水(笑)

左は蘭州の地水で、黄河の水から作ってます。美国(アメリカ)製のプラントを導入しているそうです。味は……、よく分からん(汗)






国内の移動で使った切符です。
上左が西安から天水への列車です。
上右は天水から蘭州への切符ですが、本編でも書いたとおり中国的慣習により使わなかったものです。
左は蘭州から西安への飛行機の搭乗券です。国内線はまだまだ手書きです。






こちらは夜行杯。ほんとうは酒泉の名産なので今回は行ってないんですが、同じ陝西省ということで省内の主要都市ではどこでも売ってます。これは蘭州空港で買った友達と親用です。予算の都合で一級品ではありませんが、でも喜んでもらえたようで嬉しいです。一級品はとっても高くて手が出ないです。


これは「へんしこう」(片仔と、やまいだれに黄で「こう」です)というスキンケアクリームです。同行の方に教えていただいたもので、たまには親孝行ということで買ったので自分では試してません。でもなかなかよかったという話なので次のときも買おうかと思ってます。






これまたおなじみのお金(汗)
結局「5分」がどうしても手に入らなかったので、蘭州空港で少額貨幣土産セットを買いました。左に拡大しましたけど、未入手だったのは一番下の5分札です。
それから上に拡大した二枚の紙幣は、セットとは別のものです。上が20元、下が外貨兌換券です。特に下の外貨兌換券は今ではもう出回っていないものです。同行メンバーのお一人がお持ちだったものを譲ってくださいました。ありがとうございました。その昔、中国国内では外国人はこの外貨兌換券で買い物をしなければいけなかったそうです。今はそんなことないですけど。







掲示板でkaoriさんに「誰が買うんだろうと思ってた」と言われてしまった、くれよんしんちゃんみたいな人形がこれです。右はちょっと不気味な坊さん姿ですけど(汗)

たっぷり水を含ませてからお湯をかけると……

ぴゅう〜っとな(笑)
これだけです。はいほんとこれだけです(汗)
キリ番プレゼントにしようかな。一個あげます。ご希望の方は踏んだキリ番と一緒にご申告くださいませ。って欲しがる人いるんかいな(汗)





今回の旅で一番高かった買い物です。といっても数千円のレベルですけど(汗)
碑林の奥の売店で買った拓本です。「関羽詩竹」の拓本で、関羽が曹操のもとを離れて劉備のもとへ走る時に書置きしたものを、竹の葉で表現したものです。上の写真では分かりにくいかもしれませんので大きな写真(86K)も用意しました。興味のある方は写真をクリックしてください。