動物いろいろ



今回は“アニマル度”はあまり高くなかったような気がします。それでもいくつか撮りました。なんといっても○○○○○に会えたのが一番の思い出なんですが、それが何かはこのページの下のほうで。

フンザ近郊のホーパル氷河付近では、花壇にたくさん花が咲いていて、その蜜や花粉を目当てに虫たちも集まっていました。
上段はハナバチの仲間らしく、右の写真のハチは足に花粉団子をくっつけています。
下段は日本のスカシバの仲間だと思います。ホバリングしながら口吻を伸ばして蜜を吸っています。




子どもの頃に田舎のばあちゃんによく言われたのが「虫食いは、虫も食べるくらいうまいんだ」。
左はカシュガルのバザールでブドウに群がるハチです。このバザールでいくつかのブドウを試食しましたが、このハチの群がるブドウが一番甘くて美味しかったです。ばあちゃんの言う通りでした(笑)


犬猫好きとしては、犬の写真がないのは寂しいのでひとつ。タシュクルガン近郊のカザフ族の村にいた牧羊犬です。近寄りがたい厳しいオーラが出ていて、案の定これ以上は接近させてくれませんでした。仕事の鬼って感じです。



そしてなんといっても今回の旅一番の動物は、ユキヒョウの子供。野生のユキヒョウは見られませんでしたが、途中のチェックポイントに保護されているユキヒョウの子供に会うことができました。この子は抱っこ嫌いだそうで、残念ながら抱いた写真は撮れず。でも肉球とフサフサ尻尾にしっかり触ってきました(笑)
じゃれて遊ぶ姿なんかもうかわいいかわいい。でも筆者の弁当を狙う姿はさすがに獣でしたねえ。カレー風味の肉しかなかったのであげませんでした。