9〜11日目
カシュガル→ウルムチ→北京→日本


アパクホージャ墓


9日目はアパクホージャ墓やエイティガール寺院などの見学です。これで3度目ですが、不思議と苦にならないです。何年か後にまた来てみたいと思うくらいです。すっかり新疆にはまっています。

バザールではまた帽子を買いました。今回は時間があったので、柄やサイズをじっくり選んで買いました。


エイティガール寺院のそばの人街では、羊の串焼きを食べてきました。ホテルやレストランでも出ますけど、やっぱり屋台の焼き立てですよね。スパイシーで美味しかったです(笑)
エイティガール寺院




午後は工芸品館へ。
新疆の工芸品を作っているところを見せる、観光用の施設のようです。絨毯、帽子や服の刺繍、楽器の製作など見学してきました。

帽子の刺繍は工業用のミシンでいっきに作っていました。大量生産で安く作るのでしょう。ちなみに、紙の裏打ちの安い帽子は10〜15元がいいところです。ホテルや観光地で30元とか50元で売っているのはべらぼうなので要注意です。





夕食はチニワク賓館で。
ホテルが急に変わったお詫びということで、民族舞踊がついていました。

その後、夜の飛行機でウルムチへ移動でした。



新疆文物考古研究所

10日目は、ウルムチ博物館が新館への引っ越しで閉鎖中のため、研究施設の新疆文物考古研究所へ行きました。展示施設は小さいので物は少ないですが、かわりに普段は表に出していない発掘品を見ることができたのでよかったです。
ウルムチ博物館

ちなみに左が新館です。2005年10月オープンだそうです。記憶が正しければ完成に約5年かかっているはずですが、長くかかったのにはいろいろと裏事情があるようでした。

新しい博物館の近くで昼食をとって、北京へ移動です。





11日目。
北京空港はえらく込むとは聞いていましたが、朝6時過ぎでもすでに渋滞でした。それでも早めにホテルを出ていましたので、余裕で間に合いました。



これで初パキスタンの旅は終わりです。少し怖いくらいに晴天に恵まれ、トラブルもなく終わることができました。家族、旅行会社、添乗員さん、ガイドさんに心から感謝します。と同時に、地震に見舞われたパキスタンや一部インド、アフガニスタンの地域が一日も早く復興することを祈ります。