ウェディング・シンガー

1998年アメリカ作品
出演 アダム・サンドラー
ドリュー・バリモア
スティーブ・ブシェーミ
ビリー・アイドル
監督 フランク・コラチ

ついについにDVD発売!
この作品、きっと何度も観たくなるから是非手元に置きたかったのに、去年はレンタルのみのビデオリリース。これはDVD化は当分無理かなと思っていたら今月発売になりました。当然早速買ってきましたよ。あまり買いあさるとソフト貧乏で旅行に行けなくなってしまうけど、この作品は計画のうちだから大丈夫(笑)

去年のいつだったかな、観てもうメロメロになってました。だってドリュー・バリモアがむっちゃキュートだったから。とても私生活では男をとっかえひっかえしている人だとは思えないです(汗)

あと、80’ナンバーが懐かしくて。デビッド・ボウイにデュラン・デュラン、ネーナのナンバーも。なんか当時の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にかぶれているのも出てくるし(笑)

そんな懐かしい雰囲気に載せて流れるストーリーはというと、これもいい味出してます。l

しがないウェディング・シンガー、つまりは宴会歌手のロビー。そのパーティー会場でウェイトレスをしているジュリア。ロビーはいつもいつも他人の結婚式で歌っていたのだが、ついに自分も式をあげることに。しかし、“運命の人”だったはずの花嫁は式場に現れなかった。
一方のジュリアは、恋人グレンとついに結婚することが決まったのはいいものの、準備に戸惑うばかり。
そこで、傷心のロビーはジュリアの準備を手伝うことになるのだが……。

ラブコメ好きでなくとも、だいたいの話の展開は読めますよね。映画で言えば「ロッキー」、時代劇で言えば「水戸黄門」を観るように、安心して展開を楽しむことが出来ます(笑)

でも、先が読めても楽しませてくれますのでご安心を。キュートなジュリアと80’ナンバーが楽しませてくれます。そして、いかにしてロビーはジュリアを射止めるのか、そのラストの展開がまたいいんですこれが。もうそこまで書き散らかしてしまいたいのですがここはグッと我慢。
ラブコメ好きならきっと観て損はない逸品です。

 2000.06.25