スター・ウォーズ エピソードI

1999年アメリカ作品
出演 リーアム・ニーソン
ユアン・マクレガー
ナタリー・ポートマン
ジェイク・ロイド
フランク・オズ
監督 ジョージ・ルーカス

思い起こせば1999年6月26日。
kanameさんの呼びかけではるばる金沢へ遠征、先々行の夜、kanameさんが全国を渡り歩いて選ばれたルネス9シネマにて第1回上映を観たのでした。あのテーマ音楽が流れ出した瞬間、なんだか熱いものがこみ上げてきました。

なんだか期待が大きかったせいなのか、けっこう辛口な評も私の周りでは多かったんですが、でもわたしゃ十分満足。いいんです、あの中途半端なクラシック3部作で描かれなかった世界をまたスクリーンで観ることができる、それだけでももう握りこぶしで「いい!」と言いたい。ちょっと持ち上げ過ぎかな?(汗)

観る前にちょっと心配だったのは、はたしてユアン・マクレガーのオビ=ワンに違和感があるんじゃなかろうかということ。クラシック3部作のアレック・ギネスの存在感が大きかっただけに、はたして彼で大丈夫なのだろうかと。でも杞憂でしたね。十分合格だったと私は思います。さすが叔父さんが以前のに出ていただけのことがあります、ってそれは関係ないか(汗)

なによりよかったのは剣戟シーン。いくらなんでも緩慢過ぎて手に汗握るとはいかなかった前作の剣戟。それが今回はスピードとスリル十分の仕上がり。インストラクターで自身ダース・モールを演じたレイ・パークの功績と言ってもいいんじゃないでしょうか。役が役だけにパンフなどで露出できないのが気の毒でした。でも雑誌なんかで素顔を紹介していましたっけ。
おまけにフォースを使いまくり、ジェダイ走りにジェダイジャンプまで見せる、う〜んサービス満点。

惜しむらくは、まだDVDが出ていないこと。ルーカスは次回作で忙しくて、DVDのチェックまで手が回らないなんて噂もありましたけど、でもとにかく早いとこ出して欲しいです。ビデオを買うの我慢してるんだから(笑)

 2000.07.06