ルディ 涙のウィニング・ラン
| 1993年アメリカ作品 | |
| 出演 | ショーン・アスティン ジョン・ファブロー |
| 監督 | デビッド・アンスポー |
もしスポーツ物がOKで、自伝ものがOKなんであれば、ぜひ観て欲しい一本です。どうも調子が出ないときに、「がんばればきっと願いはかなうよ、努力は惜しむな」って気にさせてくれる一本です。 田舎町に住むルディ。アメフトが大好きなのだが、体格にも学力にも恵まれず、憧れのノートルダムへと進む夢はかなわない。しかし、ある事件をきっかけにそのノートルダムに入ってフットボールをするために、猛然と努力を始めるのだった。果たしてルディはノートルダムのユニフォームを着てフィールドに立つという夢をかなえることができるのだろうか……。 この映画、今の職場に入りたての頃に研修仲間に紹介されたものでした。学生時代はアメフトをやっていたというその人物、まさに熊みたいないいガタイをしてます。そんな彼がデートで行って、横に彼女がいるのにもかかわらず涙が止まらないくらい感動したのだとか。「おい、映画が好きだって言ってたよな。この映画は絶対にいいぞ。観に行ってくれ」と勧められて出かけたのでした。 結局2日続けてリピーターして、2回とも泣けてしまいました。とにく2回目、ストーリーの先が分かっているだけに余計泣けてきて、最後の10分くらいはもうボロボロ。 この映画で泣けない人は、きっとヒューマンな映画や実話物のほとんどで泣けないだろうな…… 2000年中のDVD発売予定作品の一つらしいので、楽しみにしている一本です。 そうそう、主演のショーン・アスティン。「グーニーズ」の坊やたちの一人です。その童顔と小さ目の体格のせいか成長してからはなかなかいい役に恵まれていないようですが、「メンフィス・ベル」にも出演してますね。これからも頑張って欲しいものです。あと、彼の友人の一人を演じるジョン・ファブローは、「ディープ・インパクト」にも出ていました。 2000.07.02 |
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