明るくなるまでこの恋を

1999年日本作品
出演 桂あやめ
野口貴史
荒谷清水
松井桂三
監督 大森一樹
音楽 河島英五
配給 シネ・ヌーヴォ
製作 シネ・ヌーヴォ、シネ・ピピア、スタジオ・デルタ
撮影地 シネ・ヌーヴォ

予算100万円、撮影一晩(1999年10月16日)、撮影地は映画館。製作と配給も映画館。こんなちょっと実験的だけど面白い映画があります。

兵庫県宝塚市にできた「シネ・ピピア」のオープニングで上映されたんだったと記憶してますが、私は撮影が行われた「シネ・ヌーヴォ」で観ました。なんとも不思議な気分でした、だって銀幕に映る舞台でその映画を観ているんですからね(笑)

物語は、閉館のため最後のオールナイトを迎えた映画館。たまたまそこに居合わせた人たちの悲喜交々の生い立ちとこれからの人生を描いた作品です。予算100万円の上23分間の短編映画ですから、壮大な大河ロマンとはいきませんけど、でもこの予算このスケジュールで撮ったにしてはなかなか面白い仕上がり。クズ映画で何時間も潰すよりはよっぽどマシだと思います。
ちなみに、

祝発売&レンタル開始!

雑誌で見つけて「おおっ、出るのか」と嬉しくなってしまいました。でも近所のTSUTAYAにはなかった。並べてくれないかな〜。


 2001.11.24