三銃士

1993年アメリカ作品
出演 キーファ・サザーランド
オリバー・プラット
チャーリー・シーン
クリス・オドネル
ティム・カリー
レベッカ・デモーネイ
マイケル・ウィンコット
監督 スティーブン・ヘレク

あまりにも有名なアレクサンドル・デュマの小説「三銃士」。初めて読んだのはたしか小学生の時。当時うちにあった文学全集の中の一つでした。でも今思えば小学生にはちょっと……な内容のような気が。難しくてよく分からなかった記憶がありますから(汗)
この「三銃士」何度も映画化されているようですが、今回の感想は1993年版、ディズニーの三銃士です。


フランス国王の近衛兵である銃士隊。銃士であった亡き父の遺志をついでその一員となるべく、ダルタニアンはパリへ向かった。しかし、若き国王ルイ13世を陥れようとするリシュリュー枢機卿らの陰謀が渦巻くなか、銃士隊は解散させられていた。はたして誰が国王を守るのか。ダルタニアンとそして3人の銃士、アトス、ポルトス、アラミス達が立ちあがるのだった。

                   All for one and one for all

そして目的はただ一つ、国王を守れ!!


私はこのディズニー版三銃士がとても気に入ってるんですよね。なにしろ、キャスティングが自分の持っているイメージにピッタリ。上のキャストにあげた俳優たちはぴったりはまってたと思うんですよね。中でも、リシュリューを演じるティム・カリーは最高。ひょっとしたら、胡散臭い聖職者を演じさせたら最高レベルかもしれないなんて(笑)
それから、オリバー・プラットのポルトスとチャーリー・シーンのアラミスも気に入ってます。マイケル・ウィンコットのロシュフォールもいいし……、ってええい、みんないいんだよ(笑)

 2000.09.05