アルナーチャラム  踊るスーパースター

1997年インド(タミル語)作品
出演 ラジニカーント
サウンダリヤー
ランバー
センディル
ヴァディヴァッカラシ
監督 スンダルC.

や〜っと出ましたDVD

ほんとうは6月に出ていたはずなんですけど、発売直前にエラーが見つかったなんていう話を聞いてました。でもめでたく発売。おまけにコレクターズボックスなるものも同時発売。でっかい黒箱に入ってます。ほんとでかいです。これは販売店泣かせだぞきっと(笑)

村一番の富豪の長男アルナーチャラム。正義感が強く面倒見もいいので、家族からも村人からも尊敬される人物。妹の結婚式にやってきたヴェーダヴァッリともなんだかいい感じで、順風満帆の暮らし。しか〜し、おなじみ“出生の秘密”を知ってしまったアルナーチャラム。村を出て都会へやってくるのだった。
ここでまた運命の歯車が回る。アルナーチャラムは今は亡き大富豪の息子であることが分かるのだ。その遺産を手に入れるには3億ルピーを30日で使いきらなければならない。悪人の手から遺産を守るため、我らがアルナーチャラムが立ちあがる。

        神様の決めたことは、アルナーチャラムが果たすのだ!!!!

相変わらず突込みどころ満載のマサラムービーです。大富豪がどう見てもラジニに髭をつけただけで、もうちょっとメイクしろよって感じ。村の富豪の父ちゃんはおろか、ばあちゃんもラジニより若そう。悪人のナイフをあんな風に受けとめるし、地面に刺した棒は不思議な動きをするし。おまけに、「ソーダビンを投げさせればこいつにかなう奴はいない」って、あんたそんな褒め言葉ありかい(汗)
ほかにも、あるシーンで登場する自動車の隊列は、ハーツレンタカーのマークがあるのをわたしゃ見逃さなかったぞ。

でも、そんなことは瑣末瑣末。パ〜ッと楽しみましょ、この手の映画は。余計な蘊蓄はぜんぶ忘れて笑ったりワクワクしたりドキドキしたりして楽しめばいいんです!

ちなみに、サウンダリヤーとランバー、個人的にはサウンダリヤーが好みです。でも、ランバーの揺れる太ももにも目が釘付け、ってなんのこっちゃ(汗)

2000.08.06