アタゴオルは猫の森


ますむらひろし作
2000年12月
発行所:株式会社メディアファクトリー



新刊です(笑)

主人公、もとい主人猫のヒデヨシは、ほんとうに猫なのか時々分からなくなります。ひょっとして豚なのかな、狸なのかななんて。でもこの新作の中で狸の着ぐるみをかぶるシーンがありますし、タイトルがこれなのでどうやらヒデヨシはまちがいなく猫のようです(笑)

それにしてもヒデヨシやテンプラたちは変わりないけど、粉雪亭の唐あげ丸がずいぶんと壊れた性格になっているような気がする。音楽を追求するあまりかな〜。それからツキミ姫が前よりもちょっと大人っぽくなったような気が。少し成長したってことなんだろうか。でも玉手箱の時の登場シーンからすると、もともと相当な歳だと思うんだけど(汗)

それにしても、キホは欲しいな。それから水の切手も。なにがなんだか分からない人は本屋へGO。2000年12月10日現在、ほとんどの書店で平積みで売ってるはず。なにしろますむらひろしさんの作品はファンが多いですから。

2000.12.10