今までにプレイしたことがあるシステムについて
パラノイア 2nd
〜〜SSM 破滅への第一歩〜〜
ここでは、市民がより幸福になるのを助ける為、過去に記録されたSSM例を紹介します。
あなたは幸福ですか、市民?
SSMに陥っている市民を目撃した場合、その状況を掲示板まで御一報ください。
全ては完璧な幸福のために!!!
幸福は市民の義務です。
完璧な市民は「常に完璧に幸福」ですから、ミッション中の士気も極めて高く、ミッションに失敗する可能性はゼロです。
ところが、ところがです!
コミーでミュータントな反逆者の陰謀というモノは、何処でも起こっているものなのです!
そのため、その影響を受けた市民は、やや幸福感が損なわれる事があります。
これが、SSM(Sub-standard morale、士気低下)と呼ばれている状態です。
SSMはミッションを破滅に導く最悪な精神状態です。
なぜなら、「完璧に幸福」な市民の完璧さもSSMによって損なわれるからです!
ハッピネスオフィサー(5thではモラルオフィサー)の貴方の役目は、SSMをチーム内から駆逐し、チームメンバーが常に「完璧に幸福」な状態であるようにすることです・
SSMの徴候は以下のとおりです。
ハッピネスオフィサーのジョークに笑わない
チームリーダーに質問をする
発言が少ない
任務や当然の義務をいやがる
一緒に歌わない
理屈っぽい発言をする
などなど
そして、1人のメンバーがSSMに陥った場合、SSMが次々と他のメンバーに感染してゆくことが確認されています。
なんとおそろしいことでしょう!
SSMを治療する方法として、薬物療法が最も効果的とされており、それ以外は大きな効果を得ることは出来ないようです。
その為、ハッピネスオフィサーにはPSD(Personality
Stabilizer Drugs、人格安定剤)や幸福充填剤が与えられます。
SSMの疑いのある市民には、直ぐにこれらを投与してください。
この任務には、幸福とは何かを知る、幸福を極めた陽気なものが任命されます。。
とても幸福なことです。