オーパーツ Out Of Place Artifacts
BLUE ROSEというゲームで使ったオーパーツです
実在しないものもありますよ
オーパーツ
オーパーツという単語は、Out-Of-Place-Artifactsを略したもの。
良く「場違い(時代違い?)の出土品」と訳される単語である。
古代の地層や遺跡から発見された物の中には、現在認識されている歴史上、その時代の技術レベルでは、作り出すことの出来ないはずの加工品がある。
これらをオーパーツと呼ぶ。
オーパーツの名付け親とされているのは、アメリカの動物学者、アイヴァン.サンダーソン(黄金ジェットの研究家として有名)である。
正確に言うと、彼は厳密にはオープス(OUT-OF-PLACE THINGS)という造語を考えたらしいのだが、後の研究家たちによってオーパーツ(OUT-OF-PLACE-ARTIFACTS」)という単語に変えられたようだ。
オーパーツはその作成された時代によって二種類に分けられる。
1つが、数十万年以上前のものと思われる「第T種オーパーツ」、もう1つが、10万年から数千年前までの「第U種オーパーツ」である。
一般的に言って、オーパーツとして有名なのは「第U種オーパーツ」の方が多い。
セッションで使ったオーパーツ?
●アルカヘストの瓶
錬金術における万能溶解液である。錬金術に必要な「何でも溶かすことの出来る」といわれている特殊薬品。類似したものとして、王水が存在するが、アルカヘストには遠く及ばない。アルカヘストは、何でも溶かすと書いたが、実は オリハルコンとガラス以外のるモノを溶かすに止まる。しかし、それ位モノを溶かしてしまうので、保存容器はガラスで作るか、容器内部を別空間と繋げたような特殊容器が必要になる。後者の方法を採った場合、幾ら容器の中のアルカヘストを使っても、その容器の重さが変わることは無い(アルカヘストは別空間に存在する為)
残念ながらセッションでは出番が無かった。
使ったシナリオ:魂の器
●プリマ(オリハルコンの剣) 自作(実在しません)
オリハルコンの剣で、柄に賢者の石がはまっている。
セッションでは、色々な事情で「オリハルコンメッキの剣」になってしまった。
使ったシナリオ:魂の器
●黄金シャトル
オーパーツというネーミングのもとになった物であり、コロンビア北部、シヌー遺跡から発見された。
5cm位の大きさで、黄金で造られている。
一説によると、500〜800年前に作られたものらしい。
発見された当時は、「魚」や「鳥」であるとも言われたが、一般的な生物としての器官(例えば、目、皮膚、口)が全く見当たらず、そして極端に省略された形というわけでもないため(それ以外の場所は非常に精密につくられている)、飛行機なのではないかと言われるようになった。
実際、三角翼も垂直尾翼も、コクピットらしきものまである。
ヘリコプターの設計者によると、この黄金シャトルは航空力学的に見て、形態、バランス的に飛行が可能であるという。
もしもこれが本当に飛行機を形取ったものだとすると、ナスカの人々は飛行機を持っていたということになる。そうなればナスカの地上絵にも説明が付くのだ(飛行機で上空へ行き、そこから眺めて指示を出せば描ける。)。
使ったシナリオ:未使用